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自衛隊から国防軍へ。日本の防衛を考える。

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防人と歩む会ホームページ

【2021 R03】

2021/02/27
防人と歩む会【令和3年2月フォーラム】
令和3年2月27日(土) 15:00〜17:00
講師 西村 金一氏 (軍事・情報戦略研究所長)
演題 「金正恩政権約10年、軍事力・軍事戦略がどう変わったか
    −半島の危機は高まっているのか−」


1.北朝鮮の特異な情報
2.金正日総書記時代の北朝鮮軍の弱点など
3.金正恩総書記政権の軍事力の整備
4.朝鮮半島有事、北の軍事戦略はどのように変化しているのか
等の北朝鮮情勢についてお話いただきました。
拉致被害者救出に向けての熱いお心に感銘しました。

2021/01/23  (延期) 防人と歩む会【令和3年1月フォーラム】
令和3年1月23日(土) 15:00〜17:00
講師 永岩俊道氏 元航空支援集団司令官(空将)
演題 「中国人民解放軍のエアパワーの近代化について」

【2020 R02】

2020/12/12
防人と歩む会【令和2年12月フォーラム】
令和2年12月12日(土) 15:00〜17:00
講 師:岡部俊哉氏
演題:「国土防衛と災害対応」
   ―日航123便墜落事故災害派遣の体験を交えて―


『小銃小隊長の半長靴の位置が国境の位置』
に国を守る強い決意を感じました。

2020/11/27 11月例会の質疑応答が講師の増元さんの『拉致問題アワー』で配信されました。
【拉致問題アワー #477】横田めぐみさん拉致から43年 / VTR「防人と歩む会」質疑応答〜葛城奈海・荒木和博・増元照明[桜R2/11/28]
2020/11/27 SakuraSoTV

2020/11/21
防人と歩む会【令和2年11月フォーラム】
日 時:令和 2年 11月 21日(土)15:00~17:00
場 所:高田馬場駅前FI(エフアイ)ビル 8 階多目的ホール


葛城奈海会長挨拶

講師: 増元照明 氏(演題:拉致被害者を助けずして国家と言えるのか) 

【資料】
低迷する日本ー拉致被害者を救出せずして国家といえるのか?
6月25日 三島由紀夫研究会にて 前家族会事務局長 増元 照明

講師: 荒木和博 氏(演題:拉致と国防-なぜ自衛隊は拉致問題に関わってこなかったのか)

2020/10/24
防人と歩む会【令和2年10月フォーラム】
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処活動の概要
海上自衛隊OB(第1次派遣部隊指揮官)五島 浩司
令和2年10月24日 15:00〜17:00


ご講演中は写真を撮るのも忘れて、お話に聴きいってしまいました。
また、質問コーナーでは渡邉秀樹理事長さんもご一緒にご回答くだ
さいました。

2020/09/26
防人と歩む会【令和2年9月フォーラム】
「時代の大転換点」小野善一郎先生ご講演
令和2年9月26日 15:00〜17:00

ご講演に先立ち谷本直先生より「少年少女のための日本
の歴史物語(上、中、下)」のご紹介をいただきました。
(写真左)
大祓詞の解説と重要性をお話いただき皆で大祓詞を奏上
致しました。
また、ご講演の後懇親会にて参加者の皆さんとご歓談し
ていただきました。ありがとうございました。

2020/08/28〜
【葛城奈海と行く 熊野むすびの里・伊勢巡りの旅】

令和2年8月28日(金)から8月30日(日)まで(2泊3日)

2020/07/15
日本版 民間防衛
平成30年8月10日 初版発行
令和2年7月15日 第3刷発行
著者  濱口和久 江崎道朗 坂東忠信
amazonカスタマーレビュー
『第4章 移民侵略
 そのとき、中国人はどのように動くか』より以下引用
 中国人はすぐ長いものに巻かれます。長い!と判断した
ら、日本人を圧倒する早さでクルクルっと。こういう人た
ちが相手ですから、いざ有事というとき、中国人に「俺た
ちが暴れれば、日本人なんかおとなしく我慢するんだ」な
どと絶対に思わせてはいけません。もしそのように思わせ
てしまったら、暴徒と化した中国人を誰も止めることはで
きません。
引用終わり

2020/06/20
防人と歩む会 令和2年6月フォーラム

・上部 泰秀 防衛技官 自衛隊中央病院 病院長
「自衛隊中央病院の新型コロナウイルス感染症対応の概要」
 日時:令和2年6月20日(土)15:00〜17:00

2020/04/10
核拡散時代に日本が生き延びる道
―ー独自の核抑止力の必要性
令和2年4月10日 初版発行
著 者 矢野義昭
amazonカスタマーレビュー

令和2年12月5日(土) 馬渕睦夫大使と勉強会にて

サイン
頂きました。
ありがうございます。

2020/03/28 岡田真理さんを囲む会:フリーライター/予備自衛官の岡田真理さんのお話を伺いました。 (岡田真理の記事一覧)

2020/01/25
防人と歩む会 令和2年1月フォーラム

・川村 秀氏
「日露関係史の実態と問題点、今後の課題」
 日時:令和2年1月25日(土)15:00〜17:00

【2019 R01】

2019/12/21
防人と歩む会 令和元年12月フォーラム

・長浜 浩明氏
「最新科学が明かす皇室と日本人のルーツ」
     〜なぜ男系皇統護持が必要か〜
 日時:元年12月21日(土) 15:00〜17:00

2019/11/18
防人と歩む会ホームページ

防人と歩む会 設立趣意

先日、熊野飛鳥むすびの里にて葛城奈海さんより
『防人と歩む会』をご紹介いただきました。
微力ですが少しでもお役に立てればと
本日入会を申請しました。

2019/09/18  むすびの里より荒谷卓先生 (むすびの里おやじ)の記事紹介がありました。ぜひ御覧ください。

  日本の戦闘者1(令和元年3月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」

  日本の戦闘者2(令和元年5月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」

  日本の戦闘者3(令和元年7月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」

  特殊作戦群と武士道1(平成22年3月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」

  特殊作戦群と武士道2(平成22年5月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」

  大日本は武道の国なり(平成23年9月)「伝統と革新5号」

  武道の視点から領土問題を考える(平成25年1月)「伝統と革新10号」

2019/01/25
移民戦争
平成31年1月25日 初版発行
著 者  坂東 忠信
amazonカスタマーレビュー
『序章 100万人以上の難民が突如「出現」する前に』より以下引用
 日本が警戒すべきは2〜3万程度の海を渡ってくる難民ではなく、報道で湧き出す100万
以上の国内難民なのです。
引用終わり

【2018 H30】

2018/11/23  【憂国忌】新嘗祭、今日この日に国を憂う。三島由紀夫烈士の言葉を振り返る。 2018年11月23日 行橋市 市会議員 小坪しんや
以下引用
三島先生の檄をここに紹介したい。
いまの世においても、しっかり通用する問題を強く指摘されておられます。
もし読んだことのない方がおられたら、是非、じっくりと読み込んでください。
非常に重要なこと、失われつつある日本が、そして日本への愛が語られています。
引用終わり

【2017 H29】

2017/09/29
習近平の「三戦」を暴く
ーー尖閣諸島はこうして盗られるーー
二〇一七年九月二十九日 第1刷発行
監修者 屋山太郎
編 者 一般社団法人 日本戦略研究フォーラム amazon カスタマーレビュー
【長島コメント】
一人一人が精神武装して防人になるためには現実に起こっている事態を正確に把握することが
必要になります。本書は中共の三戦(法律戦、輿論戦、心理戦)について日本の防衛の専門家が
分かりやすく詳細に解説してあり中共の工作、戦略理解に役立ちます。

2017/06/10
米中激戦! いまの「自衛隊」で日本を守れるか
2017年6月10日 初版第1刷発行
著者 藤井厳喜、飯柴智亮
amazon カスタマーレビュー
第三部 [日本の未来]
 「自衛隊」=「国軍」をどう再編していくか
』より以下引用
●「セキュリティ・クリアランス」の大問題
飯柴 (中略)そして、次が肝心です。「セキュリティ・クリアランス(国家の機密情報にアクセスするための資格)」 のシステムを構築しなければ絶対に駄目。何も始まりません。
藤井 ベーシックのベーシックですね。
飯柴 これが日本にはない。これからじっくり説明していきますが、致命的な問題です。
国際的に、日本が軍事の核心に関われない決定的な理由はここにあるんです。

引用終わり

【2016 H28】

2016/11/10
米中戦争そのとき日本は
2016年11月10日 第1刷発行
著者 渡辺悦和
amazon カスタマーレビュー

2016/10/15
自衛隊幻想
拉致問題から考える安全保障と憲法改正
平成28年10月15日 第1刷発行
著者 荒木和博 荒谷卓 伊藤祐靖
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【参考】
櫻井よしこが読む『自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正』 一体この国は誰が守るのか? 2016.10.23 08:42 産経ニュース

2016/05/12  日本最古の兵法書『闘戦経』 2016年05月12日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
日本列島はかつて無数の部族があちこちに割拠していたが、それを1つの国家として統合し、秩序を生み出し
たのが「武」であった。解説者の斎藤孝氏は、こう説いている。

 「武」という言葉は
 「矛(ほこ)」を「止める」という字からなっています。
 つまり「矛を収める」という意味も含んでいるのです。
 武によってすべてをやっつけてしまっては
 何もなくなってしまいます。
 武の力で混沌としたものに
 秩序を与えていくことが大事なことなのです。

国家とは、人々が一緒に暮らしていくための「秩序」を支える存在だ。たとえば、湾岸戦争後のイラクでは国
家が崩壊して、民衆を守る秩序が失われた。そこに多国籍軍の一環として自衛隊が進出し、荒廃した土地に住
む人々のために飲料水を提供したり、学校を作ったりして、生活を支えた。

残存する武装勢力がロケット砲を打ち込んでくることもあったが、それで自衛隊が帰ってしまうことを恐れ、
140名の現地人のデモ隊が自衛隊宿営地に詰めかけて、「日本の支援に感謝する」「帰らないで」と懇願した。

自衛隊の「武」が支える秩序がなければ、これらの人々は武装勢力の餌食になったであろう。「武」は秩序を
生み出すもの、これが「闘戦経」の大前提である。
引用終わり

2016/05/10  自衛隊はISのテロとどう戦うのか
西村金一 岩切成夫 末次富美雄
2016年5月10日 初版第1版発行
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2016/01/15  【自衛隊のいま】− 産経WESTより 2016/1/15〜

2016/01/04  先進技術実証機(ATD−X)【心神】 2016/01/04〜

【2015 H27】

2015/09/05
戦う者たちへ[増補版]
−日本の大義と武士道−
平成27年9月5日 第2版発行
著者 荒谷 卓
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平成30年10月13日(土)
古事記に学ぶ日本のこころ直会
にてサインいただきました。
ありがとうございます。

元自衛官が語る、戦う者たちへ【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-1回】 2018/09/29

日本人の精神性【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-2回】 2018/10/06

日本のこれからの課題【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-3回】 2018/10/13

お互い助け合って生きていける共同体、マネーに依存しなくて良い共同体を作るためにはどうしたら良い?【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-4回】 2018/10/20

2015/08/21  4 米が警戒しているのは日本だD 2015/8/21(2012-08-21 18:47)  余命三年時事日記
以下引用
 では2020年までに日本が仮に核武装し、約50基の弾道ミサイルを実戦配備したとき世界情勢はどう変わるのだろうか。たかが50発の核弾頭、米中ロが脅威と感じるレベルではないだろう。しかし専門家の見方は違う。前述の4名、相互に面識も何の関係もない日米関係者の見解が完全に一致しているのである。このあたりは実におもしろいので長くはなるが丁寧に記述しておこう。

 日米安保体制の中でも中国の軍備拡張、拡大志向はとどまるところを知らない。いずれは日本と衝突することは確実だ。この場合、核を背景にした恫喝にアメリカが日米安保を誠実に履行するだろうか。日本のためにアメリカが中国と核戦争をするなんて日本人もアメリカ国民もあり得ないと思っている。いざとなればアメリカは逃げると日本人は誰もが思っているし、彼らの正義も誠意も信じていない。

 ここで日本人の国民性が表れる。奴隷支配されるぐらいなら潔く死のう。こんな考えを持つ民族、国民、国家はこの地球上では日本しかない。中国が日本を核攻撃するときには米中において相互に攻撃はしないという密約ぐらいはするのだろうがそれでうまくいくだろうか。

 ここで専門家は言う。このとき日本の核基地のミサイルと潜水艦のミサイルは、すべてアメリカとロシアの大都市を攻撃目標にしているはずです。中国が核のボタンを押すとき日本もボタンを押します。中国の核弾頭は日本に殺到し瞬時に日本は壊滅するでしょう。同時に発射された日本のミサイルはアメリカの主要都市とロシアの主要都市に殺到し降り注ぎます。

 事前に米中ロそれぞれがこの機に乗じて核攻撃をする可能性があるぐらいの情報を流しておけば大混乱は必至です。米中ロたとえ相互に核不使用、中立、使用核の限定等、密約があっとしても、所詮はそれぞれが互いに仮想敵国、信じられるわけがありません。

 海の中から飛んでくる核弾頭がどこの国のミサイルか判別することなど30分ぐらいの時間内では不可能です。米ロはそのホットラインで自分たちは蚊帳の外、日中のたたき合いで損することはないと話し合っているのでしょうが、そうはなりません。

 中国の核基地、日本の核基地からの弾道弾の発射は米の監視衛星によって瞬時に把握されます。約10分後にはその目標地点がわかります。数十発のメガトンクラスの核弾頭の半分はロシアに、半分はアメリカに向かっているとわかったとき、太平洋の中、北から次々に発射される核弾頭が半分はロシアに、半分はアメリカに向かっているとわかったとき、米ロがパニックに陥るのは間違いありません。

 核弾頭の迎撃は上昇時を逃すと下降時には重力加速で秒速2キロメートルにもなるので不可能です。ロシア人は嘘つきで約束を守らない民族です。しかし彼らは日本人は約束は守るし信用できる民族だと思っています。アメリカ人も彼らはご都合主義で裏切りも勝手に正当化する民族ですがその彼らも大部分は日本人は律儀で信頼できると思っています。そういう日本がなぜと思うでしょうな。

 さてこれで米ロの大都市は壊滅的被害を受けます。このときこれらのミサイルは明らかに日本のものであるから中国に報復攻撃はしないということになるでしょうか。結果として中国だけが高笑いということになるでしょうか。

 まず米ロの軍部が許さないでしょう。勝手な理由、いやそんなものは関係なく米ロ合意で中国を攻撃するでしょうな。三者持てるミサイルをすべて発射して壊滅。勝者なき戦いが終わる。このようなすさまじいシナリオです。おもしろいと言えばおもしろいかもしれませんが、可能性はいくらもないでしょうな。まあこんなことでアメリカは日本を恐れ絶対に核武装をさせないのだそうです。

  真夏の夜の夢
引用終わり

【2014 H26】

2014/10/03  【防衛最前線】− 産経ニュースより 2014.10.3〜

2014/08/10
自衛隊は尖閣紛争をどう戦うか
西村金一 岩切成夫 末次富美雄
2014年8月10日 初版第1刷発行
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2014/06/07  【小田博士の防衛装備品入門】− 産経ニュースより 2014.6.7〜2014.8.17

【2013 H25】

2013/09/25
若きサムライのために
1996年11月10日 第1刷
2013年9月25日 第29刷
著 者 三島由紀夫
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『あとがき 三島由紀夫』より以下引用
精神というものは、あると思へばあり、ないと思へばないようなもので、誰も現物を見た人はゐない。
その存在証明は、あくまで、見えるもの(たとへば肉体)を通して、成就されるのであるから、見える
ものを軽視して、精神を発揚するといふ方法は妥当ではない。行為は見える。行為を担ふものは肉体で
ある。従って、精神の存在証明のためには、行為が要り、行為のためには肉体が要る。かるがゆゑに、
肉体を鍛えなければならない、といふのが、私の基本的考へである。
<中略>
昭和四十四年六月十六日
引用終わり

2013/07/03  【石井よしあき元空将補&藤井厳喜】 憲法9条改正と国防軍創設を訴える 2013/07/03 に公開  Gemki Fujii Youtube「藤井厳喜チャンネル」


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