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【日本の文化・思想】

 日本の文化・思想を知る。

【2020 R02】

2020/01/01
皇紀2680年 令和2年1月1日
石神井氷川神社 初詣


石神井公園そばにある氷川神社へ初詣です。
拝殿にて神恩感謝の正式参拝をいたしました。

【2019 R01】

<講演会>大嘗祭の眼目

令和元年12月15日(日)10:00~15:00

会場:靖國神社(講演:靖國会館)

主催:大嘗祭の眼目実行委員会

天皇を戴くこの国のあり方を問う 新国体論
2019年12月1日 第1刷発行
著 者 馬渕睦夫
amazon カスタマーレビュー

『第三部 文化における「國体」』より以下引用
 以上長々と『古事記』の記述に従い私たちの信仰の源泉を見てきました。『古事記』(の
神代編)が数々の説話の比喩を通して私たちに伝えんとしたメッセージは、肉体と精神の
バランスをとってこの世で生活しなさいということに集約されます。
 実は、これが人間存在の本質を言い当てていると感じます。これが天孫降臨のメッセー
ジであったことは既に触れました。天孫降臨は子供の誕生とも類似しているのです。
引用終わり

大嘗祭展と大嘗宮

令和元年11月29日(金)


2019/11/12
【講演】大嘗祭のこころ#3 茂木貞純◉即位大嘗祭の意義 2019/11/12 林原チャンネル

令和元年9月14日(土)<講演会> 大嘗祭のこころのご講演内容です。

【参考資料】即位大嘗祭の意義 國學院大學 茂木貞純

2019/11/12
【講演】大嘗祭のこころ#2 西岡和彦◉天皇と大祓〜今泉定助翁の大嘗祭論〜 2019/11/12 林原チャンネル

令和元年9月14日(土)<講演会> 大嘗祭のこころのご講演内容です。

【参考資料】天皇と大祓 國學院大學教授 西岡和彦

2019/11/07
【講演】大嘗祭のこころ#1小野善一郎◉私たち日本人は“いのち”をずっと守ってきた 2019/11/07 林原チャンネル

令和元年9月14日(土)<講演会> 大嘗祭のこころのご講演内容です。

【参考資料】感恩の歌 竹内浦次 作詞

むすびの里 開設 1 周年記念

令和元年11月1日(金)~11月5日(火)

ー伊勢神宮ーむすびの里ー玉置神社ー循環の旅ー

第2回 国生みの地 淡路島研修の旅 小野先生とともに

令和元年10月24日(木)~26日(土)

2019/10/22
「即位礼正殿の儀」をノーカットでお届けします(19/10/22) ANNnewsCH

大嘗祭のこころ

第1回 神宮の神嘗祭  令和元年10月10日(木)18:30~20:00

第2回 大嘗祭のこころ 令和元年10月11日(金)18:30~20:00

主催: 公益財団法人 日本文化興隆財団

大嘗祭のこころ
令和元年10月10日 初版発行
著 者 小野善一郎
amazonカスタマーレビュー

大嘗祭を迎えるにあたり◉小野善一郎◉『大嘗祭のこころ』青林堂 プレゼントあり! 2019/11/12 林原チャンネル

<講演会>
大嘗祭のこころ


令和元年9月14日(土)

主催: 古事記に学ぶ日本のこころ実行委員会

むすびの里

山の神とむすびの湯


令和元年8月16日(金)~

古事記ーむすびの里ー循環の旅

第5回日本のこころお話会@諏訪

~古事記と縄文のコラボ

令和元年7月21日(日)

メキキユニバーシテイ 第十二回 武道編

令和元年6月27日(木)

湯島天満宮 崇敬会大祭

令和元年5月26日(日)

2019/05/17
大祓詞 / 小野善一郎 (令和元年ver)  2019/05/17 林原チャンネル

セミナーのご案内 大祓詞のこころ
日本文化興隆財団会議室

2019/05/02
「大嘗祭のこころ」小野善一郎?古事記・天孫降臨・天皇陛下の祈り・新嘗祭・大祓詞・神社・一貫のいのち  2019/05/02 林原チャンネル

セミナーのご案内 日本を元気にする「古事記のこころ」
日本文化興隆財団会議室

2019/05/01
大嘗祭のこころ
令和元年5月1日 初版発行
著者 小野善一郎
大嘗祭のこころ (「日本文化興隆財団 取扱品のご案内」より)
「はじめに」より以下引用
 ところが、先の大戦で敗れたために占領軍(GHQ)の意向で、戦後昭和二十
二年、一連の皇室関係法令、とりわけ皇室の祭祀を規定した皇室祭祀令は廃止と
なり、また戦前の祝祭日にも改廃が加えられました。私たちの先祖は、儀式(祭
祀)を通して、無限の過去の「いのち」を今に伝えてきたのです。
 その私たち日本人が、神代から受け継いできた一貫の「いのち」を中断させる
ために、かっての祝祭日の本来の意味を学校や地域社会で教えなくしたのであり
ます。日本人の精神の弱体化政策です。祭りが中断すると、私たちの先祖の精神、
感情は後世に伝わらなくなります。伝承されない感情は、不明となるからです。
 その結果、十一月二十三日の新嘗祭は勤労感謝の日に。十一月三日の明治天皇
誕生日であります明治節は文化の日に。二月十一日のわが国の建国記念日であり
ます紀元節は、祝日から削除されたのです。しかしその後、紀元節は、国民の間
に復活させようという動きが高まり、昭和四十一年に建国記念の日として復活い
たしました。
引用終わり

2019/05/01
三種の神器受け継ぐ「剣璽等承継の儀」ノーカット(19/05/01) ANNnewsCH


2019/04/15
神道 みえないものの力
一九九九年十一月二十五日 初 版第一刷発行
二〇一三年 十月 二十日 新装版第一刷発行
二〇一九年 四月 十五日 新装版第三刷発行
著 者 葉室頼昭
amazonカスタマーレビュー
「はじめに」より以下引用
 戦後日本は、歴史と伝統を否定して、これを子供に伝えなくなり、しかも人々は全て物
事を理屈で考え、しかも自分中心に考えて物事を判断したために、目に見えないものは信
じない、科学で証明されないものは信じない、目に見えない神など信じない、というよう
になり、現在のような乱れた日本になってしまったと私は思うのです。この世の中という
ものは、目に見えない神の知恵によって導かれ、生かされているということを日本人は全
く忘れてしまっているのです。
引用終わり

【2019 H31】

むすびの里講習会 春の神話と歴史の勉強会

平成31年3月21日(木)~3月24日(日)

亀ケ池八幡宮 正式参拝

平成31年3月6日(水)

小野先生と行く東国三社参りツアー

平成31年2月8日(金)

サムライ精神を復活せよ!
-宇宙の屋根の下に共に生きる社会を創る-
2019年1月30日 印刷
2019年2月10日 発行
著 者  荒谷 卓

amazonカスタマーレビュー

むすびの里講習会にてサインいただきました。
ありがとうございます。

サムライ精神を復活せよ (修正版)  2019/01/19 に公開 熊野飛鳥むすびの里

うましくに 日本精神復興誌・平成三十年夏号

第十八回 美し国誌上講座
日本からよりよい世界を
 明治神宮武道場至誠館第三代館長
          元陸上自衛官 荒谷 卓』より以下引用
 武士道精神とは、さらに自己犠牲もいとわず社会に貢献する
崇高な精神です。それは、まさに自己利益追及の競争に偏向し
すぎた現代の世界が必要としているものだと思います。
 私は日本の伝統的文化を、武道を通じて世界中の人々に一生
懸命発信して、日本文化には「今世界にとって必要な崇高な価
値観があるのだ」ということだけは、しっかり伝えていこうと
考えています。
引用終わり

湊川神社社報 あゝ楠公さん 第11号 平成三十一年一月
武士道と楠公精神について
 国際共生創生協会
 熊野飛鳥むすびの里
 代表 荒谷 卓』より以下引用
 私は、自衛隊での30年間、そして明治神宮武道場至誠館館長としての10年間、我が
同志の育成に努めてきた。そして今年から、「国際共生創生協会熊野飛鳥むすびの里」
を開設し、日本のみならず世界に同志を育む活動に取り掛かる。神武建国の目的である
「八紘為宇:天の下に一つの家を創り為そう」という日本人の夢を具現するためである。
 この道が、天皇の大御心に副い奉り、大楠公の精神を継承するものと信じ、大丈夫の
気概を持って邁進するものである。
引用終わり

2019/01/01
皇紀2679年 平成31年1月1日

石神井 氷川神社 初詣

行きも帰りも富士山がきれいでした。

【2018 H30】

2018/11/27
第1回 古事記に学ぶ日本のこころ 平成30年10月13日(土)が「林原チャンネル」よりYouTube にて配信されました。

小野善一郎先生
・古事記に学ぶ日本のこころ

「古事記に学ぶ日本のこころ」小野善一郎・予告編 ~古事記には人類を救う新しい価値観が描かれている ~  2018/11/26 林原チャンネル


「古事記に学ぶ日本のこころ」#1 小野善一郎 ~本来の日本人の考え方に回帰する ~  2018/11/27 林原チャンネル

馬淵睦夫先生
・古事記と現下の世界情勢

「古事記に学ぶ日本のこころ」#2 馬渕睦夫 ~天と地を結ぶ日本人の力 ~  2018/12/01 林原チャンネル

荒谷卓先生
・古事記の現代的意義

「古事記に学ぶ日本のこころ」#3 荒谷卓~武道と神道を通じて一体になる心 ~A mind to become one through BUDO & SHINTO  2018/12/04 林原チャンネル

上野精一先生(代 上野敦子)
・古事記と宇宙

「古事記に学ぶ日本のこころ」#4 上野精一(JAXA)/上野敦子 ~古事記と宇宙 ~  2018/12/07 林原チャンネル


11月23日 祝、新嘗祭 

平成30年11月19日(月)
日本文化興隆財団会議室にて

湯島天満宮  菊まつり

平成30年11月3日(土)


写真は拝殿にある

松尾敏男画伯による竜の天井画

自分を強くする動じない力
2018年10月31日 第1刷発行
著者 荒谷 卓
amazonカスタマーレビュー
『おわりに 「どんなときでも生き抜く力」を身につけるために』より以下引用
 私は、この激変する世界のその先に、素晴らしい人間と自然の共同体をつくりたい
と考えています。そこで、三重県熊野市に自然の中で他に依存せず、仲間とともに生
きる実践経験の中から、個々人の奥底に眠っているタフな人間力を目覚めさせる共同
体ネットワークを築く活動に取りかかりました。自力で物事を成し遂げる達成感や、
仲間との一体感など、日常でなかなか得にくくなっている感覚も実感できる人間研修
の場でもあります。
引用終わり
令和元年年6月27日(木)
メキキユニバーシテイ第十二回武道編 武を極める
にてサインいただきました。
ありがとうございます。

国生みの地 淡路島研修の旅  小野先生とともに

平成30年10月25日(木)10:30~

平成30年10月26日(金)

平成30年10月27日(土)~16:00

古事記に学ぶ日本のこころ

平成30年10月13日(土)13:30~17:00

会場 國學院大学渋谷キャンパス

   百周年記念館記念講堂

大祓詞3週間ペン字練習帳

2018年9月30日 第1刷発行

著者 小野善一郎、高木 雛

amazonカスタマーレビュー

「はじめに」より以下引用
 現在、パワースポットがはやっていますが、本当のパワースポットは外に求めるものではなく、私たち一人ひとりの「心」の中にあります。
しかし、あまりにも身近なために私たち自身が気づいていないのです。
引用終わり

2018年09月15日
神道とは何か
What is Shinto?
小泉八雲のみた神の国、日本
Japan,a Country of Gods, as Seen by Lafcadio Hearn
平成三十(2018)年九月十五日発行
平成三十一(2019)年一月十日第二刷
著 者  平 川 祐 弘
     牧 野 陽 子
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2018年08月10日
国民が知らない 上皇の日本史
倉山 満
2018年8月10日 初版第1刷発行
以下引用
天皇、上皇、皇室の長い歴史を紐解く時に、頭に置いておきたい重要なポイントは次の二つです。
ひとつは、皇室は先例を重んじるということ。もうひとつは、それが無視されるにしろ
、取り上げられるにしろ、天皇の意思は存在するということです。
引用終わり
amazonカスタマーレビュー

月刊くらら「国民が知らない 上皇の日本史 第1回壬申の乱の勝者は天智天皇?」おざきひとみ 倉山満【チャンネルくらら・7月22日配信】 2018/07/22 に公開

月刊くらら「国民が知らない 上皇の日本史 第2回 院政の真実?弱小政治家後白河法皇の闘い」おざきひとみ 倉山満【チャンネルくらら・7月29日配信】 2018/07/29 に公開

月刊くらら「国民が知らない 上皇の日本史 第3回 徳川幕府を蹴散らした後水尾天皇」おざきひとみ 倉山満【チャンネルくらら・8月5日配信】 2018/08/05 に公開


新版 縄文美術館

2018年7月2日 初版第1刷

写 真 小川忠博

監 修 小野正文・堤 隆

デザイン 三好南里

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凌霜のこころ
平成30年7月1日 初版第1刷発行
著者 小野善一郎

平成30年7月9日(月)
日本文化興隆財団会議室
日本を元気にする「古事記のこころ」にて


国体の本義・臣民の道
原本  国体の本義 昭和12年3月30日
    臣民の道  昭和16年3月31日
平成30年4月29日 第1刷発行
編纂 文部省教学局
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『国体の本義 「緒言」』より以下引用
即ち今日我が国民の思想の相克、生活の動揺、文化の混乱は、我等国民がよく西洋思想の本質を
徹検すると共に、真に我が国体の本義を体得することによってのみ解決せられる。而してこのこ
とは、独り我が国のためのみならず、今や個人主義の行詰りに於いてその打開に苦しむ世界人類
のためでなければならぬ。ここに我等の重大なる世界史的使命がある。乃ち「国体の本義」を編
纂して、肇国の由来を詳らかにし、その大精神を闡明すると共に、国体の国史に顕現する姿を明
示し、進んでこれを今の世に説き及ぼし、以て国民の自覚と努力とを促す所以である。

引用終わり

葛飾北斎 本当は何がすごいのか
2018年1月10日 初版第1刷発行
著者 田中英道
amazon カスタマーレビュー
『「神奈川沖浪裏」に描かれた神道の自然信仰』より以下引用
「神奈川沖浪裏」を見ると、今にも船が波に飲み込まれそうになっている。実は、あの 海の大きさというのは、恐怖をもって描かれているのではなく、むしろ逆で、富士山を 見る人間を波が守っているようにも見えるのである。波と人間は決して敵対している わけではないのだ。
引用終わり

【2017 H29】

日本文化のすごさがわかる
日本の美仏50選
2017年9月11日 初版第1刷発行
著者 田中英道
amazon カスタマーレビュー
『まえがき』より以下引用
 日本の仏像は、物言わぬ釈迦そのものだ、と考えられたことになりました。仏像の姿自身が、生きた釈迦のように造られねばなりません。
 したがって、日本だけに、仏師という仏像制作専門の僧がおりました。この仏師という言葉は、中国にも朝鮮にもありません。あちらでは単なる工人が造ったので、みな同じ姿をしているのです。

引用終わり

大間違いの織田信長
2017年9月1日 初版第一刷発行
著者 倉山満

amazonカスタマーレビュー

特別番組「経済で読み解く織田信長」上念司 倉山満【チャンネルくらら・2月18日配信】 2017/02/18 に公開

倉山満の直球勝負「大間違いの織田信長」上念司 倉山満【チャンネルくらら・8月5日配信】 2017/08/05 に公開

特別番組「大間違いの織田信長」海上知明(日本経済大学教授)倉山満【チャンネルくらら・8月12日公開】 2017/08/12 に公開

重版御礼!「大間違いの織田信長」倉山満 江崎道朗 秋吉聡子【チャンネルくらら・9月5日配信】 .チャンネルくらら(毎日18時更新) 2017/09/05 に公開


モノの力ヒトの力
【編集】國學院大學博物館
【発行】平成二十九(2017)年七月二十八日
『モノの力ヒトの力 内川隆志』 「はじめに」より以下引用
 モノには、作り手によって込められた力、様々な社会的背景によって後に与えられた力が作用している。本
展では、モノにやどるこの二つの力について原始造形から現代工芸まで、各時代における造形力の際立った幾
つかのモノを取り上げ、その美的感性の在処を垣間見たいと思う。言うなれば、今を生きる私たちの美意識を
取り巻く感性世界の確認とも言うべきだろう。
引用終わり

聖徳太子 本当は何がすごいのか
2017年7月10日 初版第1刷発行
著者 田中英道

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「あとがき」より以下引用
 この本の目的も、一つひとつ学問的に、左翼学界の見解を変えていく歴史の試みです。
ただ反対するのではなく、新たな分析を加えて、戦後の虚構の歴史から、我々の真の豊か
な歴史を取り戻さなければならないのです。
引用終わり

【参考】

【日本国史学会】「第四十四回連続講演会」講演:田中英道「聖徳太子虚構説批判」 (2017/03/11) 2017/03/24 に公開 Hidemichi Tanaka

【日本国史学会】「第四十五回連続講演会」講演:田中英道「聖徳太子の日本思想史上の重要性」 (2017/04/08) 2017/04/17 に公開 Hidemichi Tanaka

田中英道 『トランプ問題から聖徳太子へ』【日本国史学会】「第四十七回連続講演会」(2017/07/08) 2017/07/18 に公開 Hidemichi Tanaka

2017/07/24
あのキリスト教ですら入ってこられなかった日本の共同体の強さ|日本らしさの基礎を築いた聖徳太子(その5)|ゲスト:田中英道(東北大学名誉教授)|TSJ|ON THE BOARD  2017/07/24 に公開 TSJ(THE STANDARD JOURNAL)


倉山満が読み解く 足利の時代
-力と陰謀がすべての室町の人々
平成29年6月15日 初版発行
著者 倉山 満

amazonカスタマーレビュー

新番組 歴史人物伝~足利の時代  第1回「 足利尊氏」秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら・6月11日配信】 2017/06/11 に公開

新番組 歴史人物伝~足利の時代  第2回「 佐々木道誉」秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら・6月18日配信】 2017/06/18 に公開

新番組 歴史人物伝~足利の時代  第3回「 足利義満」秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら・7月2日配信】 2017/07/02 に公開

2017年06月01日
日本一やさしい天皇の講座
2017年6月1日 初版第1刷発行
著者 倉山 満

以下引用
はじめに
本書では三つの疑問に取組みます。
一、なぜ、天皇は必用なのか
ニ、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか
三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか
引用終わり
amazonカスタマーレビュー

【7月14日配信】緊急特番 陛下の「生前退位」を語る 竹内睦泰 倉山満【チャンネルくらら】 2016/07/13 に公開

【8月8日配信】緊急特番「陛下のお言葉を受けて」竹内睦泰・倉山満【チャンネルくらら】 2016/08/08 に公開

特別番組『天皇「生前退位」の真実」』皇室研究家高森明勅 憲政史研究家倉山満(12月14日配信)【チャンネルくらら】 2016/12/14 に公開

新番組 天皇の講座「大正天皇」秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら・5月21日配信】 2017/05/21 に公開

新番組 天皇の講座「後桜町天皇」秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら・5月28日配信】 2017/05/28 に公開

天皇の講座「嵯峨天皇」秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら・6月4日配信】 2017/06/04 に公開

特別番組「日本一やさしい天皇の講座」倉山満 小野義典【チャンネルくらら・6月13日配信】 2017/06/13 に公開

祝!台湾で出版!『日本一やさしい天皇の講座~日本天皇,原來如此!從生前退位問題探秘萬世一系天皇文化的?史與發展』宮脇淳子 田沼隆志 倉山満【チャンネルくらら・7月8日配信】 2017/07/08 に公開

新番組!みんなで学ぼう譲位の話 第1話「象徴って何?~日本国憲法の天皇」倉山満 秋吉聡子【チャンネルくらら・7月16日配信】 2017/07/16 に公開

新番組!みんなで学ぼう譲位の話 第2話「これが典憲体制だ」倉山満 秋吉聡子【チャンネルくらら・7月23日配信】 2017/07/23 に公開

みんなで学ぼう!譲位の話 第3話「帝国憲法の御告文を読んでみよう」倉山満 秋吉聡子【チャンネルくらら・7月30日配信】 2017/07/30 に公開

日本人にリベラリズムは必要ない
「リベラル」という破壊思想
2017年5月5日 初版第1刷発行
著者 田中英道
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『まえがきー「リベラル」は考え方自体が間違っている』より以下引用
 現代の「リベラル」およびその主張である「リベラリズム」は、一刻も早く根絶や
しにされるべきだと私は考えています。その理由を、わかりやすく解説することに務
めた結果が本書です。特に日本において、リベラルおよびリベラリズムは、その存在
そのものがまずありえないということも理論的に解説しました。
 批判ばかりで無責任、善人ぶるなど、リベラルのやり方・考え方にうんざりしてい
る人は今、日本に限らず世界にもたいへん多い。アメリカのトランプ現象はその好例
と言えるでしょう。
 しかし、それでもなお、「リベラルの言うことにも一理ある」「リベラルも確かにい
いことは言っている」などと考える心優しい人も多いようです。
 また、「自由を前提としているのだからリベラル自体は間違っていない」とつい私
たちは考えがちですが、それは違います。
 怠慢さや傲慢さが問題ならばそこを直せばいいだけの話ですが、リベラルは考え方
自体が間違っているのです。

引用終わり

芸術国家 日本のかがやき Ⅰ
縄文時代から飛鳥時代
2017年4月10日 初版発行
著者 田中英道

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芸術国家 日本のかがやき Ⅱ
天平時代から鎌倉時代
2017年4月10日 初版発行
著者 田中英道

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芸術国家 日本のかがやき Ⅲ
室町時代から現代
2017年4月10日 初版発行
著者 田中英道

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ねずさんと語る古事記 壱
平成29年3月15日 初版発行
著者 小名木善行
カスタマーレビュー

ねずさんと語る古事記・弐
~天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主命
平成29年6月15日 初版発行
著者 小名木善行
カスタマーレビュー

ねずさんと語る古事記・参
平成29年10月7日 初版発行
著者 小名木善行
カスタマーレビュー

第42話 新刊発売!古事記本を語る ?古事記に託されたメッセージ?【CGS ねずさん】 2017/04/01

ねずさんと語る古事記・参【CGS ねずさん ねずさんとふたりごと 特別編】 2017/10/20

新番組スタートします!【CGS ねずさん 古事記のセカイ 番宣】 2018/09/15

私達はなぜ神話を学ぶのか【CGS ねずさん 古事記のセカイ はじめに1】 2018/10/19

古事記と日本書紀の違いとは【CGS ねずさん 古事記のセカイ はじめに2】 2018/10/26

隠身と別天神【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第一章】 2018/11/02

創生の神々と十七条憲法のただならぬ関係とは【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第二章】 2018/11/09

もろもろのみこともちて(諸命以)と、つくりかためなせ(修理固成)という重要語【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第三章 1話】 2018/11/16

見立てると成り成りて【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第三章 2話】 2018/11/23

ヒルコをめぐる三つの意味とは【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第三章 3話】 2018/11/30

神議(かむはか)り【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第三章 4話】 2018/12/07

島の始まりは淡路島(国生みと神生み)【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第三章 5話】 2018/12/14

イザナミの神避りと古代の葬祭【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第三章 6話】 2018/12/21

イザナミを追いかけ黄泉の国へ【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第三章 7話】 2018/12/28

宣長にまねぶ
平成二十九年二月二十五日 第一刷発行
著 者  吉田 悦之
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「あとがき」より以下引用
 無理をすることはない。出来ることから始めることだ。しかしその一歩を踏み出す 前に、先ず自分の位置を確認すること、そして志をたてること、そこから真似たらよい。
 それにしても、宣長の周りにはどうしてこんなに素晴らしい人たちが集まってくる のだろう。まさに、パール・ネットワークである。それは今も素晴らしい出逢いを生み 出し続けている。
引用終わり

【2016 H28】

古事記の宇宙-古神道的考察
平成28年11月3日 初版発行
平成28年11月8日 第2刷発行
著者 竹内 睦泰

amazonカスタマーレビュー

【8月9日配信】新番組!古事記の宇宙 第1回「初代神武天皇」 竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/08/09 に公開

【8月16日配信】古事記の宇宙 第2回「万世一系が続いたのは継体天皇のおかげ!応神天皇から継体天皇」 竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/08/16 に公開

【8月23日配信】(再)古事記の宇宙第3回「天皇の称号を名乗った天皇~そして日本が独自の帝国になった!~聖徳太子・天武天皇・文武天皇」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/08/23 に公開

【8月30日配信】古事記の宇宙「女帝とは?~推古天皇・皇極、斉明天皇」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/08/30 に公開

【9月6日配信】古事記の宇宙 第5回「女帝とは?~後編 持統天皇~後桜町天皇まで」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/09/06 に公開

【9月13日配信】古事記の宇宙 第6回「国体と政体について~今上陛下も学ばれた昭和天皇の「国体論」とは?」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/09/13 に公開

【9月20日配信】古事記の宇宙 第7回「道鏡、天皇になれず」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/09/20 に公開

【9月27日配信】古事記の宇宙 第8回「古事記に隠された歴史」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/09/27 に公開

【10月4日配信】古事記の宇宙第9回「古事記の秘密と信長暗殺の関係とは!?」竹内睦泰 聞き手小野義典【チャンネルくらら】 2016/10/04 に公開

【10月11日配信】古事記の宇宙 第10回「古神道は自然崇拝~桃太郎は実話だった!」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/10/11 に公開

【10月18日配信】古事記の宇宙「神道には善悪の区別がない!?」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/10/18 に公開

【10月25日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「伏見稲荷大社千本鳥居の秘密とは!?」聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/10/25 に公開

【11月1日配信】特別番組「古事記の宇宙~古神道的考察」前編 竹内睦泰・山村明義・倉山満【チャンネルくらら】 2016/11/01 に公開

【11月3日配信】特別番組「古事記の宇宙~古神道的考察」後編 竹内睦泰・山村明義・倉山満【チャンネルくらら】 2016/11/03 に公開

【11月8日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「浦島太郎に隠された秘密!?」聞き手小野義典【チャンネルくらら】 2016/11/08 に公開

【11月15日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「竹内先生の超日本中心史観!?」聞き手:小野義典【チャンネルくらら】 2016/11/15 に公開

【11月22日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「空海からの手紙に嵯峨天皇が・・!現存する最澄のラブレター!?」小野義典【チャンネルくらら】 2016/11/22 に公開

【11月29日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「古代史最大のミステリー邪馬台国は・・」小野義典【チャンネルくらら】 2016/11/29 に公開

【12月6日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「天皇陛下が22年ぶりに上賀茂・下鴨神社を参拝された驚きの理由とは!?~邪馬台国を地名から読み解く!」小野義典【チャンネルくらら】 2016/12/06 に公開

【12月13日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「邪馬台国論争の楽しみ方~神社には4種類ある!」小野義典【チャンネルくらら】 2016/12/13 に公開

【12月20日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「神社の正しい参拝の仕方」小野義典【チャンネルくらら】 2016/12/20 に公開

【12月27日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「靖国神社は軍国主義の象徴ではない!」小野義典【チャンネルくらら】 2016/12/27 に公開

【1月3日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「世界中で祝われる冬至祭!キリストは夏生まれだった?!」小野義典【チャンネルくらら】 2017/01/03 に公開

【1月10日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「神社に甘酒があるのには理由があった!鏡餅はなぜ丸い?」小野義典【チャンネルくらら】 2017/01/10 に公開

新嘗のこころ―勤労感謝の日から新嘗祭の復興
平成28年8月2日 初版発行
著者 小野善一郎
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セミナーのご案内 新嘗のこころ(後払い)
2018年4月16日(月)
日本文化興隆財団会議室にて
サイン頂きました。ありがとうございます。

日本を元気にする古事記のこころ 改訂版
平成28年7月10日 改訂版発行
著者 小野善一郎
amazon カスタマーレビュー
セミナーのご案内 日本を元気にする「古事記のこころ」(後払い)
2018年4月16日(月)
日本文化興隆財団会議室にて
サイン頂きました。ありがとうございます。

鎌倉文化の思想と芸術
武士・宗教・文学・美術
2016年8月1日 初版発行
著者 田中英道
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『あとがき 「二、文化史が歴史の中心になるべきだ」』より以下引用
 この書では、近作『天平に華咲く古典文化』(ミネルバ書房)に続いて、平安時代の終期から鎌倉時代の前半、 という時期を選んで、どのような思想、宗教、社会によって文化がどのように創造されたかを論じました。 日本の新たな「文化の解釈学」と言っていいでしょう。
こうした各方面からの歴史の検討がなされなければ、歴史の総合性はわかりません。 日本文化が、世界的に評価されるために、このような本が書かれねばならなかったと自負しています。

引用終わり

天平に華咲く「古典文化」
―続・「やまとごころ」とは何か―
2016年7月30日 初版第1刷発行
著者 田中英道
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『はしがき―日本の「古典主義」文化とは何か』より以下引用
 本書はなぜその「古典文化」が生まれたか、背景にある「時代」を述べたものである。
なぜそのような崇高な文化が生まれたか、ギリシャの「古典文化」やイタリアの一五、六世紀の「古典文化」とならぶ日本の「古典文化」が花咲いたか。 それを支えるどんな歴史があったか、どんな思想が存在したか、を考察する。
そこには政治的、宗教的な歴史も深く関わっているとともに、日本とは何か、やまとごころとは何か、というアイデンティティの問題が絡んでいる。 当然、国家観が根付いていたのである。

引用終わり

「やまとごころ」とは何か
―日本文化の深層―
2010年8月10日 初版第1刷発行
2010年11月30日 初版第2刷発行
著者 田中英道
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『はしがき―日本文化の深層の解明』より以下引用
 『万葉集』の歌は、現代のテレビや新聞で毎日のように引用され、解説されて一般の人々に常日頃、接するようになっている。 一三〇〇年も前の歌詩がこのように詠まれていること自体、世界でも全く稀なことであるが、意外にこのこと自体の意味があまり気づかれている気配がない。
<中略>
この書は「やまとごころ」の復活を目指すものではない。すでに我々がもっている「やまとごころ」を意識化することを促す書に過ぎないのである。

引用終わり

倉山満が読み解く 太平記の時代
-最強の日本人論・逞しい室町の人々
平成28年5月15日 初版発行
著者 倉山 満

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【5月28日配信】倉山満が訊く、「後醍醐天皇の子孫と太平記を語る!」ゲスト:カリスマ日本史講師竹内睦泰さん【チャンネルくらら】 2016/05/28 に公開

【6月12日配信】歴史人物伝「後醍醐天皇」竹内睦泰 かしわもち 倉山満【チャンネルくらら】 2016/06/12 に公開

【6月18日配信】特別番組歴史人物伝「楠木正成」 竹内睦泰  山村明義 倉山満【チャンネルくらら】 2016/06/18 に公開

【6月19日配信】特別番組歴史人物伝「番外編:日本人のヒーローとしての楠木正成」 竹内睦泰  山村明義 倉山満【チャンネルくらら】 2016/06/19 に公開

【7月26日配信】歴史人物伝「室町の小●●●子氏!?夢窓疎石」竹内睦泰 倉山満【チャンネルくらら】 2016/07/26 に公開

【8月2日配信】今回も奇跡のハモリ!竹内先生の教え子エピソードも!歴史人物伝「夢窓疎石後編」 日本史講師竹内睦泰 倉山満【チャンネルくらら】 2016/08/02 に公開

【2015 H27】

戦う者たちへ[増補版]
-日本の大義と武士道-
平成27年9月5日 第2版発行
著者 荒谷 卓
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平成30年10月13日(土)
古事記に学ぶ日本のこころ直会
にてサインいただきました。
ありがとうございます。

元自衛官が語る、戦う者たちへ【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-1回】 2018/09/29

日本人の精神性【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-2回】 2018/10/06

日本のこれからの課題【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-3回】 2018/10/13

お互い助け合って生きていける共同体、マネーに依存しなくて良い共同体を作るためにはどうしたら良い?【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-4回】 2018/10/20

日本人のこころの言葉 本居宣長
2015年5月10日 第1版第1刷発行
著 者  吉田 悦之
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「はじめに」より以下引用
 明和五年(1768)与謝蕪村は、
  稲づまや 浪もてゆへる 秋つしま
という句を作りました。稲妻の閃光が暗い海に浮かぶ日本列島の姿を映し出す、まる で宇宙空間から見たような情景ですが、よくこの時代の空気を伝えています。
 宣長はそんな時代風潮の中で『古事記』を読むことで「日本」という国を明らかに することを試みたのです。

引用終わり

ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」
 -千年の時を超えて明かされる真実
平成27年4月21日 初版第1刷発行
著者 小名木善行

amazon ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」: 千年の時を超えて明かされる真実カスタマーレビュー

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」第一回 2015/04/29

やまと新聞 小名木善行の 「百人一首」第ニ回 2015/04/30

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」第三回 2015/05/06

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第4回 2015/05/07

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第5回 2015/05/13

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第6回 2015/05/14

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 1番歌 天智天皇 秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ 2015/05/20

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 2番歌 持統天皇 春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山 2015/05/

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第3番歌 柿本人麻呂 あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む 2015/06/03

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 4番歌 山部赤人 田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ 2015/06/04

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 5番歌 猿丸太夫 奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき 2015/06/11

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」7番歌 安倍仲麿 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも 2015/06/17

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」8番歌 喜撰法師 わが庵は都の辰巳しかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり 2015/06/18

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」9番歌 小野小町 花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに 2015/06/25

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」10番歌 蝉丸 これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬもあふ坂の関 2015/06/25

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」11番歌 参議篁(さんぎたかむら)前編 2015/07/08

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」11番歌 参議篁(さんぎたかむら)後編 2015/07/08

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」12番歌 僧正遍照(そうじょうへんしょう) 2015/07/15

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」13番歌 陽成院(ようせいいん) 2015/07/16

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」14番歌 河原左大臣 (かはらのさたいしん) 2015/07/23

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 15番歌 光孝天皇(こうこうてんのう) 2015/07/27

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第16番歌 中納言行平 立ち別れいなばの山の峰に生ふる まつとし聞かば今帰り来む 2015/07/29

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第17番歌 在原業平朝臣 ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは 2015/07/29

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第18番歌 藤原敏行朝臣 住の江の岸に寄る波よるさへや 夢の通ひ路人目よくらむ 2015/08/05

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第19番歌 伊勢 難波潟短き蘆のふしの間も 逢はでこの世を過ぐしてよとや 2015/08/05

第20番歌 元良親王 わびぬれば今はたおなじ難波なる みをつくしても逢はむとぞ思ふ 2015/08/12

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」第21番歌 素性法師 今来むといひしばかりに長月の 有明の月を待ち出でつるかな 2015/08/12

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第22番歌 文屋康秀 吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風をあらしといふらむ 2015/08/26

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第23番歌 大江千里 月見ればちぢにものこそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど 2015/08/26

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第24番歌 菅家 このたびは幣も取りあへず手向山紅葉の錦神のまにまに 2015/09/02

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第25番歌 三条右大臣 名にし負はば逢う坂山のさねかずら人に知られで来るよしもがな 2015/09/02

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」第26番歌 貞信公 小倉山峰の紅葉葉心あらばいまひとたびのみゆき待たなむ 2015/09/08

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」第27番歌 中納言兼輔 みかの原わきて流るるいづみ川 いつ見きとてか恋しかるらむ 2015/09/08

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第28番歌 源宗于朝臣 山里は冬ぞ寂しさまさりける 人目も草もかれぬと思へば 2015/10/15

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第29番歌 凡河内躬恒 心あてに折らばや折らむ初霜の 置きまどはせる白菊の花 2015/10/15

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第30番歌 壬生忠岑 有明のつれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし 2015/10/15

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第31番歌 坂上是則 朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪 2015/10/15

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第32番歌 春道列樹 山川に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり 2015/10/16

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第33番歌 紀友則 ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ 2015/10/16

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第34番歌 藤原興風 誰をかも知る人にせむ高砂の 松も昔の友ならなくに 2015/10/16

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第35番歌 紀貫之 人はいさ心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香に匂ひける 2015/10/16

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 36番歌 清原深養父 夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいずこに月宿るらむ 2015/10/19

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 37番歌 文屋朝康 白露に風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける 2015/10/19

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 38番歌 右近 忘らるる身をば思はず誓ひてし 人の命の惜しくもあるかな 2015/10/19

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 39番歌 参議等 浅茅生の小野の篠原忍ぶれど あまりてなどか人の恋しき 2015/10/19

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 40番歌 平兼盛 忍ぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで 2015/11/11

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 41番歌 壬生忠見 恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか 2015/11/11

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 42番歌 清原元輔 契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山波越さじとは 2015/11/11

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 43番歌 権中納言敦忠 逢ひ見てののちの心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり 2015/11/11

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 44番歌 中納言朝忠 逢ふことの絶えてしなくはなかなかに 人をも身をも恨みざらまし 2015/11/11

やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 45番歌 謙徳公 あはれともいふべき人は思ほえで 身のいたずらになりぬべきかな 2015/11/11

政治・経済・信仰から読み解く
日本「国体」の真実
著者 馬渕睦夫
2015年3月18日 第1刷発行

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第七回 馬渕睦夫講演会
にてサイン頂きました。
ありがとうございました。

【2014 H26】

【2013 H25】

明治神宮 至誠館武道
平成25年10月1日 印刷
平成25年10月14日 発行
編者 明治神宮至誠館
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『第二部 明治神宮至誠館がめざす武道 「神国意識を実践する 館長 荒谷 卓」』より以下引用
 私の明治神宮至誠館とのご縁は、昭和五十四年東京理科大学在学中、大学の恩師西村司先生に
連れてきていただいたことに始まります。初めて道場に来た際、「この道場に真に国士とよべる
人物は何人いるのか」と生意気な質問をしたのを覚えております。西村先生は「自分で確かめ
ろ」といってカラカラ笑っておられました。
<中略>
 至誠館に通いだして十二年、自衛隊に入隊してから十年の月日が経った平成三年、習志野駐屯
地の第一空挺団に勤務していた折、冷戦後の国内外情勢の大転換の中で自分の思想と行動に焦り
を感じ、どうしても至誠館の生みの親である葦津珍彦先生と直接話をしなくては、と思いつめ、
一人で鎌倉のご自宅に伺いました。
 自衛官としての正装で伺ったせいか、葦津先生は、恐縮するほどご丁寧にお迎えくださり、質
問をはさみながら私の話を聞いて下さいました。そのうえで、「神国の民」であり「天皇陛下の
臣」であるという自覚を持つことの意義と、「攻撃精神」「欧米社会思想の研究」「時の流れ」
という点について具体的な教示をいただきました。
引用終わり

美しい「形」の日本
2013年2月11日 1刷発行
著者 田中英道

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『まえがき』より以下引用
 日本ほど昔の「形」をそのまま保存している国はありません。それは建築の「形」や仏
像の形だけでなく、精神の「形」もそうなのです。天皇家の統治形態から、民主政治のあ
り方、文化の伝統の継続まで、役割分担の「形」をとっている伝統が続いています。
 この本は、そうした日本の「形」に着目した文化史の本です。すると文字で記されない
もうひとつの広大な日本の歴史が見えて来ます。

引用終わり

【参考】
土器の造形
 ―縄文の動・弥生の静―

平成13年1月30日発行

編集・発行
東京国立博物館

あなたを幸せにする大祓詞 CD付
平成25年1月8日 初版発行
著者 小野善一郎
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セミナーのご案内 大祓詞のこころ(後払い)
2018年4月16日(月)
日本文化興隆財団会議室にて
サイン頂きました。ありがとうございます。

「大祓詞 全文」小野善一郎(神道・古事記・日本書紀・日本の祈り)  2017/12/13 林原チャンネル

【2012 H24】

日本美術全史
世界から見た名作の系譜
2012年4月10日 第1刷発行
著者 田中英道

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日本思想史新論
-プラグマティズムからナショナリズムへ
2012年2月10日 第一刷発行
著者 中野剛志

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ビギナーズ 日本の思想
新版 南洲翁遺訓
西郷隆盛 猪飼隆明=訳・解説
平成19年4月25日 初版発行
平成29年7月25日 改版初版発行
平成31年2月15日 改版4版発行

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「国旗・国歌」について


日の丸のお話 2016年05月17日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
せっかくここまで書きましたので、戦時中のこともひとつ書いておこうと思います。
それは硫黄島の戦い(昭和20(1945)年2月16日~同年3月26日)のことです。

この戦いで日本軍は、20,933名の守備兵力のうち20,129名までが戦死しています。

一方米軍は、28,686名が死傷しています。
大東亜戦争における日米の島嶼での戦いで、米軍の地上部隊の損害が日本を上回ったこれが唯一の戦いです。
それだけ壮絶な戦いでもあったわけで、このため第二次世界大戦における欧州と太平洋の米海兵隊に与えられた名誉勲章の、実に4分の1以上が、硫黄島侵攻部隊のために与えられています。

そして大戦後に制定された米軍の海兵隊記念日は、硫黄島の戦いで米軍がすり鉢山に星条旗を立てた日でもあります。
米国立アーリントン墓地にある米国の戦争記念碑は、硫黄島の戦いで掲げられた星条旗をかたどったものとなっています。

けれど実は、米軍がすり鉢山に立てたこの旗は、その日の夜に摺鉢山守備隊の日本兵がこれを奪還し、そこに日章旗を掲げていたのです。
米軍は、この日章旗を引きずり下ろし、火炎放射器で焼きました。

そして、再びそこに星条旗を掲げています。
けれど、その二度目の星条旗も、日本側の守備隊は奪い取り、今度は、やや赤茶けた色の日の丸の旗を、そこに掲げました。
この旗も、三度、星条旗に変わり、その後、日章旗に戻ることはありませんでした。

このときの様子を、当時17歳の通信兵だった秋草鶴次さんが手記に記しています。(「17歳の硫黄島」秋草鶴次著)

米軍がすり鉢山に星条旗を立てた翌日の早朝、秋草通信兵は、すり鉢山の頂上に日章旗がへんぽんと翻っているのを見たのだそうです。

そして「守備隊は頑張ってるな」と、思わず感涙にむせんだ。
栗林中将も、報告を聞いて、その場に出てきて、山頂の日の丸を見ています。

そしてその日の丸が降ろされ、また星条旗に。
そして翌日、やや赤茶けて、白地のところがやや黄ばんだ日章旗が、そこに翻っていた。
ひとめみて、その日の丸が、守備隊員たちの血で書かれたものだと気がついたそうです。

私達の父祖は、そこまでして、日の丸を守ろうと戦ってくれたのです。
そしてその日の丸に象徴されているのは、祖国日本です。
何のためにそこまでして硫黄島で戦ったのかといえば、硫黄島を米軍に落されたら、米軍はそこを基点とて、B29で本土空襲をすることがわかっていたからです。

空襲されるところは、東京であり、横浜であり、名古屋であり、大阪であり、広島、福岡、長崎、仙台であり、そして太平洋に面している都市全てです。

ですから硫黄島で、守備隊が、一日でも長く踏みとどまって、米軍の占領を遅らせること。
遅らせれば遅らせるほど、ひとりでも多くの都市部の日本人が、田舎に疎開し、空襲を逃れることができるのです。
あるいは都市部に残るとしても、それだけ深く、たくさんの防空壕を掘って、命を長らえることができるのです。

そしてそのおかげで、戦後、私達が生まれ、いま生きています。
ということは、私達がいま生きているのは、誰のおかげなのでしょう。
引用終わり

小野田寛郎先生の講演に感動 2009.05/17  藤井厳喜 OFFICIAL BLOG.
以下引用
 外国人記者が小野田先生に次のように聞いたという

「貴方は30年もルバング島で戦ってきた。それなのに、何故?天皇陛下は貴方に会わないのですか?天皇陛下に会いたいとは思いませんか?」

これに対して、小野田さんは次のように答えたという。

「私は靖国神社に行き、皇居前広場に行ってご挨拶をして出征しました。

日本に帰って来た時も、靖国神社にお参りし、皇居前広場に行き、天皇陛下に帰朝のご挨拶をしました。

一少尉が陛下に個人的にお目にかかるという事などは思いもよらないことです。

日本人は、日本人なら、これで十分なのです。」

この小野田先生の言葉を聴いた時に、私は、思わず泣いてしまった。


引用終わり

【2002 H14】

西洋美術史の目で見た、新・古寺巡礼
法隆寺とパルテノン
平成年14年4月20日 初版第1刷
著 者 田中英道
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『序章 世界の中の「日本美術」』より以下引用
 つまり現代芸術家は、否定をもっぱらとし、過去になかったものを試みるあまり、最終
的にはデュシャンのようなものをつくらざるをえないところまで来てしまった。ですか
ら、現代芸術の概念は、ある意味では霧散霧消しているところがあります。
 しかし言い換えれば、過去の芸術が現存しているという事実があるからこそ、われわれ
はそうした否定の運動に耐えられたわけです。芸術家でないわれわれは、過去の芸術と
の共存、共生によって歴史を見返し、過去と付き合う。同じ空間に過去が現存しているこ
とを、もう一回考えていかなくてはいけません。
引用終わり

【1995 H07】

天平のミケランジェロ
公麿と芸術都市・奈良
1995年9月25日 第一刷
著 者 田中英道
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「あとがき」より以下引用
 しかし、少なくとも明治時代以前は違う。十八、
九世紀の北斎・歌麿だけではない。飛鳥の七世紀
から、多くの美術家がオリジナリティーを持って
制作している。日本は中国・朝鮮の模倣から始ま
ったという言葉があるが、それが日本で造られた
傑作であれば、帰化人が作ったものであろうとあ
まり問題ではない。傑作は傑作なのだから。それ
が中国・朝鮮で同じように作られているのなら、
それもまた論じればよい。いずれにせよ、天平時
代は、それらが日本で開花した時代だといってよ
いだろう。日本はある意味で渡来人の国であり、
その二代目、三代目が、そこでいい作品を残した
場合、それは日本の美術と呼んでいいのである。
引用終わり


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