action 日本を取り戻す

action 憲法改正

大日本帝国憲法(Constitution Of The Empire Of Japan)を考える。

【2021 R03】

令和3年6月1日
日本の息吹 6月号(通巻第403号)
令和3年6月1日発行


2021/05/24  憲法を起草する会のホームページ  熊野飛鳥むすびの里
以下引用
 大東亜戦争後の米軍による7年間の日本占領間に、私たち日本人の社会規範がすべて変えられました。
<中略>
 国会や政府は、すでにパワーエリートの手中にあります。その様なものに依存せず、私たちの国の憲法(国体法)は、日本
の伝統・慣習・文化に基づいて、一人一人が主体性をもって考え議論し決めましょう。
引用終わり

2021/05/17
【第2回 「憲法を起草する会」(大阪)】2021年5月15日
2021/05/17  熊野飛鳥むすびの里
以下引用
自分の国のことは自分で考えましょう。
第2回大阪勉強会は、私が「日本文化の「時」中今」と言うテーマで話しました。
引用終わり

2021/05/17
【第1回 「憲法を起草する会」(大阪)】2021年4月17日
2021/05/17  熊野飛鳥むすびの里
以下引用
第1回大阪勉強会は、私が「守るべき日本」と言うテーマで話しました。
第1回大阪憲法を起草する会は、私から会の趣旨を説明し、参加者全員の思いなどをお話しいただきました。
夫々43名39名の志の高い方々に参加を頂き、これからの展開が楽しみです。
引用終わり

令和3年5月1日
日本の息吹 5月号(通巻第402号)
令和3年5月1日発行


令和3年5月1日
祖國と年 5月号(第512号)
令和3年5月1日発行


2021/04/12
講師:作家・ジャーナリスト 門田隆将 氏/テーマ:「今だから分る『根本博陸軍中将』が台湾を救った歴史的意味」【第2期「まなびと夜間塾」特別講座】
2021/04/12 自民党
より以下引用
自由民主党中央政治大学院主催、第2期まなびと夜間塾「憲法に学ぶ『この国のかたち』」の特別講座を開催しました。

作家・ジャーナリストの門田隆将氏を講師に、「今だから分る『根本博陸軍中将』が台湾を救った歴史的意味」と題して講演いただきました。
引用終わり

令和3年4月1日
日本の息吹 4月号(通巻第401号)
令和3年4月1日発行


令和3年4月1日
祖國と年 4月号(第511号)
令和3年4月1日発行


令和3年3月1日
日本の息吹 3月号(通巻第400号)
令和3年3月1日発行

皇統を守るために
 ジャーナリスト 葛城 奈海』
より以下引用
 いうまでもなく、皇位は126
代すべて父方をたどっていけば初
代神武天皇に繋がる「男系」で受
け継がれてきました。日本の国柄
の軸となる万世一系が途絶えるよ
うなことがあれば、「日本は日本
でなくなる」といっても過言では
ありません。そうさせないために、
戦後GHQの圧力によって臣籍降
下された旧11宮家から然るべき方
に皇籍復帰して頂くことが最良の
方策であると思います。
引用終わり

令和3年3月1日
祖國と年 3月号(第510号)
令和3年3月1日発行


令和3年2月1日

日本の息吹 2月号(通巻第399号)
令和3年2月1日発行


令和3年2月1日
祖國と年 2月号(第509号)
令和3年2月1日発行


令和3年1月1日
日本の息吹 1月号(通巻第398号)
令和3年1月1日発行


令和3年1月1日
祖國と年 1月号(第508号)
令和3年1月1日発行


【2020 R02】

令和2年12月26日  (広報)映画『日本独立』公式サイト
(以下作品資料より)引用
第二次大戦終戦直後、GHQに占領された日本において、そのGHQと互角に渡り合った二人の男、吉田茂と白洲次郎。米国主
導で早急に憲法改正を推し進めようとするGHQに抵抗し、一刻も早い日本の独立回復にこだわって熾烈な“戦い”に挑む二人。
彼らの心にあったものは、一刻も早い日本の独立への思いだった−
引用終わり

令和2年12月2日
国会に憲法改正論議を求めるオンライン国民集会
2020/12/02 美しい日本の憲法をつくる国民の会

令和2年12月1日
日本の息吹 12月号(通巻第397号)
令和2年12月1日発行


令和2年12月1日
祖國と年 12月号(第507号)
令和2年12月1日発行


2020/11/30 日本会議豊島練馬支部 令和2年11月定例会
テーマ 「日本と台湾について」
講 師 参議院議員 和田政宗 様


時局や台湾の状況を含めながら
台湾総統府、烏山頭ダム、嘉南大?(かなんたいしゅう)、
八田與一先生、嘉義農林甲子園準優勝、台北松山空港、
国立故宮博物院等についてご講話をいただきました。

令和2年11月1日
日本の息吹 11月号(通巻第396号)
令和2年11月1日発行


令和2年11月1日
祖國と年 11月号(第506号)
令和2年11月1日発行

三島義挙から五十年
より以下引用
 昭和 45年 11月 25日、三島由紀夫氏は陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で「憲
法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか」と訴え、森田必勝氏と共に割腹自
決を遂げた。
 時あたかも、日本青年協議会が11月3日に結成されたその直後であり、
私どもにとって、まさに魂を入れていただいた義挙として、心に深く刻ま
れることとなった。
 三島義挙から五十年を迎えるにあたり、三島氏の遺した精神に改めて思
いを馳せたい。
引用終わり

令和2年10月1日
日本の息吹 10月号(通巻第395号)
令和2年10月1日発行

特集
第三十四回戦没者追悼中央国民集会
『各回からの提言A
 和を尊んだ日本人
 ジャーナリスト葛城 奈海
より以下引用
 この提言を締めくくるにあたり、
覚悟を新たにする意味を込めて、
大西瀧治郎中将のご遺書の一番最
後の部分をもう一度朗読させて頂
きたいと思います。
「諸子は国の宝なり。平時に処し
猶克く特攻精神を堅持し日本民族
の福祉と、世界人類の和平の為、
最善を尽くせよ。」
引用終わり

令和2年10月1日
祖國と年 10月号(第505号)
令和2年10月1日発行


令和2年9月18日 「国民投票連絡会議」設立総会開催
開催日時: 令和2年9月18日(金曜日)
     十八時〜二〇時
開催場所: 東京都豊島区西池袋2-37-4
     IKE・Bizとしま産業プラザ 多目的ホール

第一部 設立総会
代表挨拶 衆議院議員 鈴木隼人 氏

発会宣言文 推進委員長 吉村辰明 氏

第二部 憲法改正研修会(講演)
講師 国土交通省政務官、内閣府政務官
   参議院議員 和田政宗 氏
   「憲法改正に向けて」

令和2年9月1日
日本の息吹 9月号(通巻第394号)
令和2年9月1日発行


令和2年9月1日
祖國と年 9月号(第504号)
令和2年9月1日発行


令和2年8月15日
★8月15日10時20分〜生放送配信開 第34回 戦歿者追悼国民集会|提言者 百田尚樹/葛城奈海/有村治子/田久保忠衛/寺島泰三
2020/08/15 に開始予定 TSJ(THE STANDARD JOURNAL)

令和2年8月1日
日本の息吹 8月号(通巻第393号)
令和2年8月1日発行


令和2年8月1日
祖國と年 8月号(第503号)
令和2年8月1日発行


令和2年7月1日
日本の息吹 7月号(通巻第392号)
令和2年7月1日発行

【長島コメント】
尖閣に行かない領土問題担当大臣
「竹島の日」の式典には今年も閣僚の姿はなかった。
一体何をしているのだろう。
コメント終わり

令和2年7月1日
祖國と年 7月号(第502号)
令和2年7月1日発行


令和2年6月1日
日本の息吹 6月号(通巻第391号)
令和2年6月1日発行


令和2年6月1日
祖國と年 6月号(第501号)
令和2年6月1日発行

憲法は国民の命と生活を守れるのか!
5月3日、第22回憲法フォーラム
『安倍晋三・自民党総裁からのビデオメッセージ
 緊急事態において、国家や国民がどのような
 役割を果たし、国難を乗り越えていくべきか


安倍総裁メッセージ(憲法フォーラム・令和2年5/3)
2020/05/03 KAIKEN channel

(広報)★5月3日(日)14時〜生放送★
★5月3日(日)14時〜生放送★【5・3憲法フォーラム】憲法は国民の命と生活を守れるのか!〜新型肺炎と中東危機〜|登壇者:櫻井よしこ/ケント・ギルバード/田久保忠衛/伊藤俊幸/西修/百地章 他
2020/05/03 に開始予定 TSJ(THE STANDARD JOURNAL)

主 催:民間憲法臨調、美しい日本の憲法をつくる国民の会
後 援:新憲法制定議員同盟

令和2年5月1日
日本の息吹 5月号(通巻第390号)
令和2年5月1日発行

今は有事である
  静岡県立大学特任教授・国際変動研究所理事長・軍事アナリスト
                         小川 和久
より以下引用
 新型肺炎(新型コロナウイルス感染症)への安倍政権の対応につ
いて、いまだに「独断だ」「場当たりだ」「唐突だ」と批判する声が
挙がっている。外交・安全保障・危機管理を専門とする私の立場か
らすれば、この日本の「世論」の有様は、満足に自らの命を守る
ことができない日本国民の姿を、浮き彫りにしていると言わざるを
得ない。

(中略)
 臨機応変ということは、場当たり的な動きの連続にもなる。いき
なり新たな動きに出るのだから、唐突な印象も生まれてくるだろう。
言ってみれば、独断も、場当たりも、唐突も、危機管理としては当
然の行動の結果でもあるのだ。
 場合によっては、超法規的な措置が講じられるかもしれない。そ
の問題をも適切に解決できるのが成熟した民主主義国家である。
引用終わり

令和2年5月1日
祖國と年 5月号(第500号)
令和2年5月1日発行

『葦津珍彦氏 「維新か革命か」を読むC
 国家の精神的基礎が高められた後
 憲法は改まる
』より以下引用
「現憲法下でも、国体精神に基づく現実整理を一歩一
歩と前進し、強化して、その力を十分に強め固めて行
かねばならない。『無効な憲法でこさえた議会などは相
手にせぬ、無効な憲法でできた政府は相手にせぬ』な
どというような実際から遊離した議論をしておっても、
私はこれは一歩も前進せぬと思うのであります。」

(中略)
 葦津氏が強調するのは、「維新や革命の結果として憲
法ができるのであって、その逆ではない」ということだ。
引用終わり

令和2年4月1日
日本の息吹 4月号(通巻第389号)
令和2年4月1日発行

国の独立を根底で支えるもの −「心身共に頴敏な国民たれ」
 今林 賢郁 国民文化研究会理事長』より以下引用
 今日の建国記念の日に当たり、
神武天皇のこの「長寝しつるかも」
の故事にあらためて想いをいたす
と共に、我々も今の仮眠状態から
一刻も早く目覚めて、我が国が末
永く独立国家であり続けるために、
「心身共に頴敏な国民」が一人でも
多く現れることを願って努力を続
けて参りたいと思います。
(本稿は2月11日、建国記念の日奉
祝中央式典における閉会の辞の内容
を校閲いただいたものです。)
引用終わり

令和2年4月1日
祖國と年 4月号(第499号)
令和2年4月1日発行

大嘗祭と皇室の伝統 ーー令和の御代を迎えてーー
 國學院大學教授 茂木貞純』より以下引用
 大嘗祭は、原初を志向します。太古の時代を偲ばせ
る素朴な神祭りの形を伝えていて、まさに神代の風儀
を伝えています。
 神膳の作法をされる天皇陛下は、天照大御神の神勅
に奉答する皇孫の御姿と重なってきます。天照大御神
が御鏡を与えられ、「吾が前を拝くがことく斎き奉れ」
とおっしゃられた、その通りにお祭りを続けておられ
ます。そして天照大御神から与えられた稲穂を毎年耕
作し、新嘗祭で新穀をお供えし、五穀豊穣と御代の平
安をいつも祈られています。
引用終わり

2020/03/30  日本会議 豊島練馬支部 2020年3月定例会報告

2020/03/20〜
むすびの里文化講習会「私たちが創る国体法」

令和2年3月20日〜 ー「和する社会の創建」を目指してー

令和2年3月1日
日本の息吹 3月号(通巻第388号)
令和2年3月1日発行

『声明 航行の安全確保のため自衛隊の中東派遣を支持する』
より以下引用
 政府、国会においては、国民の生命財産を守るた
め、自衛隊が民間船舶を護衛するための法整備と憲
法規定について議論を進め、航路の安全確保に万全
を期するよう求める。
 令和2年1月31日
                  日本会議
引用終わり

令和2年3月1日
祖國と年 3月号(第498号)
令和2年3月1日発行

中露の連携に日米は対処しえるか 日本青年協議会 別府正智
より以下引用
 憲法改正を求める自衛隊幹部OBの声
<中略>
 我が国の安全保障は刻一刻と厳しい情況へと変化し、
危機の深刻さは増す一方である。しかし、わが国の防衛
を論じる憲法改正論議は、この二年間全くと言ってい
いほど進展していない。現場を熟知し、我が国の安全
保障を見続けて来た自衛隊幹部OBは次のように語っ
ている。
「これからの世界の安全保障の焦点となるインド太平
洋地域の柱となる日米同盟をどう強化するかといった
ときに、憲法九条を改正しなければ日米が有利な環境
は作れないでしょう。今のままでは中露が連携して優
位に立ち、日米は対処不能になるかもしれないのです」
(香田氏)
「憲法改正について言えば(略)自衛隊が戦力発揮す
る上での制約や各種問題点を理解しないまま、国民の
大多数は自衛隊を支持している訳です。いざという時
に『何だ、自衛隊はそんなこともできないのか』とな
りかねない。憲法改正論議を引き金にこうした諸問題
を国民全体で一度、議論すべきです」(織田氏)
引用終わり

2020/02/22 「竹島の日」式典で政務官にやじ 「大臣はいつ来るんだ」…地元に募るいらだち  2020.2.22 19:01 産経ニュース
以下引用
15回目を迎えた「竹島の日」の式典には今年も閣僚の姿はなかった。「いつになったら大臣が来るんだ」。式典の最中には政府の対応を批判するやじが飛び、竹島問題解決に進展がないことへの地元のいらだちが噴出した。
引用終わり

【長島コメント】領土問題担当大臣が来ない!一体何為の担当大臣なのだ。 衛藤 晟一領土問題担当大臣、答えてほしい!

2020/02/11
建国記念の日奉祝中央式典

令和2年2月11日

明治神宮開館

令和2年2月1日
日本の息吹 2月号(通巻第387号)
令和2年2月1日発行

『『日本書紀』編纂千三百年に寄せて
  文芸評論家 小川栄太郎』より以下引用
 日本の国柄も明確に示されてゐ
る。「非戦」「寛容」「仁徳」の
重視である。血と復讐に彩られた
『史記』とも『旧約聖書』とも全
く違ふ民族の姿が、そこにはある。
 その観点からとりわけ注目すべ
きは、聖徳太子の事績、特に『十
七条憲法』の全文が採録されてゐ
ることであろう。『十七条憲法』は
『日本書紀』によってのみ、伝は
つてゐる。
引用終わり

令和2年2月1日
祖國と年 2月号(第497号)
令和2年2月1日発行


令和2年1月1日
日本の息吹 1月号(通巻第386号)
令和2年1月1日発行

天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典
(令和元年11月9日皇居前広場)


令和2年1月1日
祖國と年 1月号(第496号)
令和2年1月1日発行

日本の安全保障と自衛隊の歩み
 第二十回 ミグ−25事件と国家の危機管理能力
 拓殖大學大学院特任教授 濱口和久』より以下引用
 昭和五十一(一九七六)年九月六日十二時五十分、ベ
レンコ中尉が操縦するソ連軍の最新鋭戦闘機ミグ−25
が、ウラジオストックの北東約二百キロメートルに位
置するチェグエフカ空軍基地を離陸。訓練空域に向か
う途中で、突如コースを外れ一気に高度を下げて北海
道を目指した。<中略>
 北海道警によって封鎖された現場から、陸上自衛隊
の隊員は管轄権を楯に締め出されてしまう。情報収集
の為、空自千歳基地から来た隊員も函館空港事務所に
行くものの門前払いされた。
引用終わり

【2019 R01】

令和元年12月1日
日本の息吹 12月号(通巻第385号)
令和元年12月1日発行

令和元年12月1日
祖國と年 12月号(第495号)
令和元年12月1日発行


令和元年11月1日
日本の息吹 11月号(通巻第384号)
令和元年11月1日発行
御代替わりと大嘗祭 ー皇位継承儀礼の意義
茂木 貞純 國學院大學教授』より下図引用
<拡大版>

令和元年11月1日
祖國と年 11月号(第494号)
令和元年11月1日発行

教室で語った三島由紀夫の言葉(五)
  ー日本人としての行動哲学ー
 福岡工業大学附属城東高等学校教諭 小森 誠』より以下引用
【五 まもるべきものとは】
 守るべきものは日本といふものの特質で、それを失
へば、日本が日本でなくなるといふものを守るといふ
こと以外ないと思ふ。
 <初出>栄誉の絆でつなぐ菊と刀/日本及日本人[昭和43年9・10月]
引用終わり

令和元年10月1日
日本の息吹 10月号(通巻第383号)
令和元年10月1日発行

第三十三回戦歿者追悼中央国民集会 英霊に追悼と感謝の誠を
日本は、今現在も自衛隊によってまもられている
金沢工業大學虎ノ門大学院教授・元海将 伊藤 俊幸』より以下引用
これまで述べたとおり、日本は自衛隊が護っている国家です。それ
にもかかわらずその存在が憲法上位置づけられていません。「ただ
自衛隊と言葉をいれるだけか」という人がいますが「ふざけたこと
を言うな」といいたい。
 自衛隊を入れる意味は色々と語れますが、今回は時間の関係で一
つだけ申し上げたい。それは、自衛官は国家に「殉職」することを
宣誓している唯一の組織だということです。警察も消防もそれはし
ていません。「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂
に務め」この言葉が持つ意味がいかに重いものか。
引用終わり

令和元年10月1日
祖國と年 10月号(第493号)
令和元年10月1日発行


令和元年9月1日
日本の息吹 9月号(通巻第382号)
令和元年9月1日発行

トランプ「安保不公平発言」と憲法改正
 評論家 潮 匡人
 集団的自衛権に関する日本国憲法の縛りを解け!』より以下引用
 日米同盟が米国にとって「フェアでない」のは、日本が集団的自衛権 を行使しないからである。平和安全法制(いわゆる安保法制)の下でも 「存立危機事態」でしか(限定)行使しないからである。
<中略>
 日本はどうすればよいのか。答えは単純明解。集団的自衛権に関する 日本国憲法(ないし政府の憲法解釈)の縛りを解けばよい。それだけで済む。
引用終わり

令和元年9月1日
祖國と年 9月号(第492号)
令和元年9月1日発行

感謝の心をつなぐ青年フォーラム
  「英霊の思いを受け継ぐとは
   共同代表 ジャーナリスト 葛城 奈海」』より以下引用
 ペリリュー島の戦いは、火力で言うと約二百倍、兵
士の数でも約四倍の差がありました。<中略>
 そういったヒストリーを知った上で島影を見た時、
「先人たちがやってくれたことは、とても人間業ではな
い」と思いました。あんな島で七十一日間も持ちこた
えるなんて、「本当に日本軍の兵士は人間離れしてい
る」と思いました。その時に確信したことがあります。
戦後日本の平和を守ってくれたのは、憲法九条でも日
米同盟でもなく、「日本人とは二度と戦いたくない」と
腹の底から思わしめてくださった先人たちの戦いぶり、
その精神であったのだということです。
引用終わり

2019年08月01日
祖國と年 8月号(第491号)
令和元年8月1日発行


2019年07月01日
祖國と年 7月号(第490号)
令和元年7月1日発行

第2回TOKYO憲法トークライブ基調講演@
憲法の語源から見た日本国憲法
     歴史学者 ジェイソン・モーガン』より以下引用
 私は、日本国憲法のどの条項が問題かということよ
りも、もっと大きな目で見て、日本人の一般的な歴史
に関する考え方、自虐史観の方が問題だと思います。
それがなければ、憲法改正は簡単にできると思います。
どんな憲法がいいか、自由に議論ができて、好きな憲
法を書けます。それができないのは、精神の問題だと
思います。アメリカの戦後のプロパガンダが、今でも
効いているということです。

引用終わり

2019年06月01日
祖國と年 6月号(第489号)
令和元年6月1日発行

資料で振り返る元号法制化運動
燎原の火のごとく日本列島に波及[葦津珍彦]」』より以下引用
 東京を拠点として、日本の政治家、文化人は、敗戦
後は米中ソのいずれかに阿り、日本国の伝統的精神文
化を、未開後進的あるいは反動戦犯的のものとして、
ことごとくさげすんで来た。それに反対する日本民族
の伝統精神の爆発が、インテリの横行しない地方人民
の間から燃えあがり、日本列島に波及して行ったのは、
まことに世紀の壮観と云わねばならない。卓抜な理論
指導者もなく、優れた組織者もないのに、一、二年にし
て、たちまちに全日本のすみずみにまで、ひろまって
行ったこの大風潮の精神史的意味を解しえない政治家、
政党は、やがて失格し歿落するに決まっているといっ
てもいい。
  (葦津珍彦「精神潮流転換の時代ー元号法制化運動
  の意義を論ず」/「祖国と青年」四十二号・昭和
  五十四年)

引用終わり

2019年05月01日
祖國と年 5月号(第488号)
令和元年5月1日発行


【2019 H31】

2019年04月01日
祖國と年3月号(第487号)
平成31年4月1日発行

『第2回TOKYO憲法トークライブ
「ジェイソン・モーガンさん 基調講演要旨
 憲法の語源から見た日本国憲法」』より以下引用
 しかし、日本の憲法はどうでしょうか。
七十年前、私の国が日本を戦争で破り、二
度と立ち上がれないように憲法をつくり
ました。戦いの延長線上でつくった、い
わば戦争のプロパガンダにすぎないと私
は思います。日本人がつくったわけでは
ないのです。

引用終わり

2019年03月24日 ゴルディアンの結び目を斬る、日本国憲法無効宣言 西村眞悟の時事通信
以下引用
まず、二月二十一日付けの「時事通信」「御譲位は、真の日本、真の日本
人を取り戻す恩寵」に次のように書いた。
          ・・・
平成三十一年四月の今上陛下の御譲位と新帝の践祚は、大正十五年十二月
二十五日午前一時二十五分の大正天皇の崩御と昭和天皇の践祚の情景から
如何に変容されたものなのかを見つめねばならない。
そうすれば、その変容をもたらした「日本国憲法」とは何か?という戦後
の根本問題、即ち戦後の根本的疑念に帰着することになる。
ここに、「日本を取り戻す」つまり「日本の再興」という我が国家の存亡
をかけた課題があるのだ。斯くして、我らには、今上陛下の御譲位を、「
国家の再興」に結びつける責務がある。
それは、まず第一に、「日本国憲法」第一条の「天皇は日本国の象徴であ
り日本国民統合の象徴であって、その地位は主権の存する国民の総意に基
づく」というこの規定、これは、そもそも真実なのかウソなのか、と問う
ことだ。
この第一条には、ウソが書かれている。これが、答えであろう。
天皇の地位は、天照大神の「天壌無窮の神勅」に基づいているのである。
日本人とは、神話に淵源するこの真実を確信をもって公言する者のことだ。
引用終わり

2019年03月22日  むすびの里講習会 荒谷先生ご講演「ご歴代天皇の詔(みことのり)」受講
【士卒復覚(しそつふっかく)塾】で 荒谷先生のご講演をいただきました。
テーマは「ご歴代天皇の詔(みことのり)」
私たちの「のり」の根源は何か。従来の憲法論議でモヤモヤとしていたもの
(足りないもの)がわかりました。民を想う天皇の祈り、しらす、しろしめす
ことへの報恩感謝。心の絆が国家の礎となっている国柄。ここに立ち返った
国づくりが必要と思い至りました。

1009
【士卒復覚塾】には先生の素晴らしい数々の蔵書がありました。
先生曰く「全財産をつぎ込んだ」に勇気づけられました。
また「全家庭に一家に一冊」のお薦めの図書
みことのり〔普及版〕」 (謹撰 森 清人 発行所 錦正社)
を紹介して頂きました。
購入は出版社に直接申し込めば出来るとのことです。

むすびの里の「みことのり」講習会の様子は
むすびの里の「みことのり」講習会終講
に紹介されています。ぜひ御覧ください。

2019年03月01日
祖國と年 3月号(第486号)
平成31年3月1日発行

憲法と「真剣」に向き合う高校生たち
  教室で語った三島由紀夫の言葉(四)
 福岡工業大学附属城東高等学校教諭 小森 誠』より以下引用
【二 「自衛隊明記」論争】
 法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であ
り、国の根本問題である防衛が、ご都合主義の法的解
釈によってごまかされ、軍の名を用ひない軍として、
日本人の魂の腐敗、道着の退廃の根本原因をなして来
てゐるのを見た。
 <初出>檄/楯の会ちらし[昭和45年11月25日]
引用終わり

祖國と年3月号『「今上陛下と宮中祭祀 掌典として十五年間お仕えして」元掌典次長 山田 蓉』より 以下引用
拡大図

長島.注
宮中三殿とは皇居にある、
賢所(かしこどころ:八咫鏡を安置)、
皇霊殿(こうれいでん:歴代天皇の神霊を祀る)、
神殿(しんでん:八神と天神地祇を祀る)の総称。

2019年02月21日   御譲位は、真の日本、真の日本人を取り戻す恩寵  西村眞悟の時事通信
以下引用
今上陛下の御譲位を、「国家の再興」に結びつけねばならないのである。
 それは、即ち、まず第一に、
「日本国憲法」第一条の
「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、
その地位は主権の存する国民の総意に基づく」
というこの規定、
これは、そもそも真実なのか、ウソなのかと問うことだ。
この第一条には、ウソが書かれている。
これが、答えであろう。
天皇の地位は、
天照大神の「天壌無窮の神勅」に基づいているのである。
これが日本と日本人の真実だ。
日本人とは、この真実を公言する者である。
引用終わり

2019年02月01日
祖國と年2月号(第485号)
平成31年2月1日発行

2019年01月01日
祖國と年 1月号(第484号)
平成31年1月1日発行

【2018 H30】

2018年12月01日
祖國と年 12月号(第483号)
平成30年12月1日発行

2018年11月15日  青山繁晴さんサイン会 憲法改正のサイン頂きました。
青山繁晴の
まいにち
哲学


発行日 2018年11月10日 初版第1刷発行

著者 青山繁晴


2018年11月15日(木)青山繁晴さんサイン会
八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
憲法改正のサイン頂きました。
ありがとうございました。

【参考】
自民党有志勉強会、「自衛権」明記案で一致

2018年11月07日  【「憲法問題」の原点は「在日勢力(外国人勢力)の違法な介入を断ち切る」事にある】

2719 あまむし6 2018/11/7 余命三年時事日記から以下引用
あまむし

【「憲法問題」の原点は「在日勢力(外国人勢力)の違法な介入を断ち切る」事にある】

1)安倍総裁三選、第4次改造内閣発足により、「憲法改正」が愈々俎上に載ることになるだろうが、「憲法改正」には様々なハードルが待っている。その代表的問題をいくつか上げてみる。

(1) 「憲法改正」の内容に対する見解の相違。

(2) 「憲法改正」反対の左翼勢力、反安倍勢力の抵抗。

(3) マスコミの「憲法改正」反対のプロパガンダに誘導され勝ちな国民世論。

(4) 米国(連合国)占領下における、「明治憲法(帝国憲法)廃止」と「現憲法(占領憲法)制定」の異常行為を、正当と見なすかどうかの問題。

以上4つの代表的問題が考えられる。これらの諸問題が絡む「憲法改正」を行う事は、極めて大きなリスクを伴うと言って良い。


2)「憲法問題」に対する小生の基本的な考え方。

(a) 元来、敗戦による占領下においては、明治憲法(帝国憲法)下の「国家主権」「天皇主権」は存在していなかったのである。そもそも「他国による軍事的占領」とは、自国の「国家主権」が剥奪された状態を差している。当然、「日本国家・国民の自由且つ自主的な意志」は、その時点において存在していなかったのである。

(b) 占領軍(外国勢力)の絶対的軍事的圧力の元における、明治憲法(帝国憲法)改正についての帝国議会審議の中に、自由な日本国家・国民の意志を反映させる事など、そもそも不可能である事を理解しなければならない。

(c) 故に、その「占領下」において制定された「現憲法(占領憲法)」は、「日本国家・国民の自由且つ自主的な憲法制定の大原則」に沿っていない為に、抜本的に見直すべきものであることは、論を俟たない。現に、「現憲法(占領憲法)」制定手続きに関する違憲性の視点に立って、「現憲法無効論」が議論されている事自体が、そもそも異常事態というべきである。

(d) しかし、戦後73年間継続して、GHQによる占領政策の影響下に日本は置かれ、その実動部隊としての在日勢力が、「占領支配の洗脳」の道具と化した「マスコミ」「法曹界」「学界」「政界」「教育界」等に入り込んで、日本国民を「洗脳状態」に置いている。その「洗脳状態」に置かれた多くの日本国民は、「占領憲法」を正当な手順を踏んだ「憲法」として認識する様に、信じ込まされている。

(e) 故に、全ての法律や政策は、形式上「現憲法(占領憲法)」下の法体系に基づいて運用されている事は事実であるが、先ずは国民の「洗脳状態」を解く事が、最も重要な事である。

(f) 安倍総理案は、「9条1項の戦争放棄と2項の戦力不保持はそのまま残して、新たに自衛隊の存在を明記する3項を付け加える」というものであるが、これは「集団洗脳状態」に置かれている日本国民の現状においては、致し方のない妥協案に過ぎないと考えられる。極めて複雑な国際情勢下と、戦後占領体制を今に引きずる日本の政治指導者として、この時期提案し得る限界をそこに感じる。

(g) 「憲法問題」の最も重要なポイントは、敗戦より今日まで、未だ「日本国家・国民の自由且つ自主的な意志」の発露としての、憲法論議が出来る環境にはないという点にある。

(h) 日本国民に対する「占領支配の洗脳」を解き、「日本国家・国民の自由且つ自主的な意志」による憲法論議と決定が出来る環境を作り上げる事が、最も重要な喫緊の課題であると考える。

(i) 日本国民に対する「占領支配の洗脳」が解かれ、同時に「日本国家・国民の自由且つ自主的な意志」による憲法論議が出来る様になった時、改めて「憲法問題」を抜本的に見直せば良いと考えている。

(j) その時には、GHQ占領体制下で憲法が押し付けられた事実と、真っ正面から向き合った上で、その是非を審議し、後世に悔いを残さない、道義的・法的解決策を模索すべきと考える。


「現憲法(占領憲法)」の制定時から今日に至るまで、実質的な意味において、他国からの「軍事占領」、並びに「外国人勢力による洗脳」と「内政干渉」によって、「日本国家・国民の自由且つ自主的な意志」による憲法制定・憲法承認・憲法論議が出来る状況ではなかったのである。

「現憲法(占領憲法)」の成立過程は、明らかに「明治憲法(帝国憲法)」違反であるが故に、原点から見直さねばならない。

しかし、現状の日本社会は、未だ「外国人勢力による洗脳、内政干渉」が続いているが故に、まず行うべきは、日本国家の政治決定や憲法論議に関して、外国人勢力の影響力を排除する事に尽きるのである。

戦後73年経過した現在においても、外国人勢力による「占領体制」並びに「洗脳体制」が続いている事実を、はっきりと日本国民は認めねばならない。

「占領体制」下、もしくは「洗脳体制」下においては、正しい「日本国家・国民の自由且つ自主的な意志」を、政治決定や憲法論議に反映させることは、不可能である。

故に、先ず行うべきは、「外国人勢力」の政治関与の体制の破壊でなければならないのである。

(中略)

18)この「在日勢力(外国人勢力)の違法な介入を断ち切る」大事業は、「憲法問題」だけに留まらず、「日本国家と日本国民の自由且つ自主的な社会活動」全般に亘って、最重要事項であることを力説しておきたい。

であればこそ、「反日勢力」は必死になって、「余命プロジェクト」を叩くのである。

「反日勢力」にとって、最も危険な存在が「余命プロジェクト」であり、と同時に「日本国家と日本国民の真の独立」にとって、最も貢献し得る存在が「余命プロジェクト」なのである。

この「余命プロジェクト」なくして、「日本国家の真の独立」は成立し得ない事を、全国民はいずれ知る事になるだろう。

真に「日本国家の独立」を願う日本国民であるならば、この事を肝に銘じておくべきである。

真の「日本国家の独立」を願わざる者は、真の「愛国者」に非ず。

この大事業にこそ、命を捧げる価値があると小生は信じて疑わない。

何故なら、小生は真に日本国家を愛しているからである。

「憲法問題」は元より、日本国家に関する議論と決定に関しては、「日本国家・国民の自由且つ自主的意志」が反映されねばならないのであり、断じて「外国人による違法な干渉と介入」を許してはならないのである。

この「在日勢力(外国人勢力)の違法な介入を断ち切る」大事業こそ、神武建国2678年の我が祖国『日本の独立』の基礎となるのである。

故に、この大事業に身を投ずるは、男子の本懐である。(あまむし)

引用終わり

2018年11月01日
祖國と年 11月号(第482号)
平成30年11月1日発行
『第1回TOKYO憲法トークライブ
「ケント・ギルバートさん 基調講演要旨
 日本の「平和主義」は、ただ戦わない
 「不戦主義」のことだ
」』より以下引用
 この「不戦主義」には、三つの大きな
問題があります。
 一つ目は、国が滅びる可能性があると
いうこと。他国が攻めてきても戦わな
いのであれば、他の誰かが守ってやら
なければなりません。誰が守ってくれま
すか?国連軍が日本を守ってくれます
か?そんなことはありません。旧敵国
が拒否権を持っているのだから。
引用終わり
教室で語った三島由紀夫の言葉(三)
  ー高校生に響いた行動哲学ー
 福岡工業大学附属城東高等学校教諭 小森 誠』より以下引用
【五 西郷隆盛との対話】
 西郷さん。
 明治の政治家で、今もなほ「さん」づけで呼ばれて
ゐる人は、貴方一人です。…中略…
 あなたは涙を知つてをり、力を知つてをり、力の空し
さを知つてをり、理想の脆さを知つてゐました。それ
から、責任とは何か、人の信にこたへるとは何か、と
いふことを知つてゐました。知つてゐて、行ひました。
 <初出>銅像との対話ー西郷隆盛/産経新聞[昭和43年4月23日]
引用終わり

2018年04月07日  憲法改正を実現する賛同署名をおこないました。

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

日本会議さんの憲法改正を実現する賛同署名おこないました。

2018年02月01日  自民党有志勉強会、「自衛権」明記案で一致 産経ニュース
以下引用
自民党の青山繁晴参院議員ら有志は1日夕、憲法9条に関する勉強会を国会内で
開き、1、2項を維持した上で、3項を新設し「自衛権」と明記する案について
「前2項の規定は、自衛権の発動を妨げない」とすることで一致した。

引用終わり

2018年01月16日  憲法改正の目的・・・日本国を護る

修理固成(つくりかためなせ) 2013年10月04日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
いまでは「修理」という単語は、壊れたモノを直すときに使いますが、ここでは「修理」は、大地を造りだし、国土を創成し、人々の生活の場を築くというたいへん壮大な意味に使われています。
そして読みは「修理」と書いて、「つくり」です。
ですから「修理」は、「モノ作り」です。

「固成」は、「かためなせ」と読みます。
ただモノ作りをするだけではなく、それを「かためなす」、つまり「しっかりしたもの」を「つくり」、それをきちんと「成し遂げる(=完成させる)」のが「固成(かためなせ)」です。

要するに、大地も、人々の生活空間も、あるいは人々が生活するうえで必要な様々なモノも、そのひとつひとつをしっかりとつくり、完成させて行く。
それが日本の原点、しかも国が生まれる以前からの日本人の原点であり、神々からの詔(みことのり)となっているわけです。
引用終わり

【2017 H29】

2017年06月01日
日本一やさしい天皇の講座

2017年6月1日 初版第1刷発行

著者 倉山 満

以下引用
はじめに
本書では三つの疑問に取組みます。
< 一、なぜ、天皇はひつようなのか
ニ、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか
三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか
引用終わり

amazonカスタマーレビュー

2017年04月17日
日本国憲法を改正できない8つの理由

2017年4月17日 第1版第1刷

著者 倉山 満

amazonカスタマーレビュー

新春特別番組「自主憲法を論ず 第1回条文だけ見てもダメ!」江崎道朗 小野義典 倉山満【1月6日チャンネルくらら】 2016/10/04 に公開

「自主憲法を論ず 第2回 立憲主義とは何か?」江崎道朗 小野義典 倉山満【1月14日チャンネルくらら】 2017/01/14 に公開

アメリカの政体は大統領制!では日本は?〜自主憲法を論ず第3回「政治体制について」江崎道朗・小野義典・倉山満【1月21日配信・チャンネルくらら】 2017/01/21 に公開

【1月28日配信】自主憲法を論ず 第4回「平和主義を守るには」江崎道朗 小野義典 倉山満【チャンネルくらら】 2017/01/28 に公開

【4月15日配信】特別番組 自主憲法を論ず 第5回「地方自治について〜道州制を憲法典に書き込むべき?」江崎道朗 倉山満 司会田沼隆志【チャンネルくらら】 2017/04/15 に公開

特別番組「自主憲法を論ず 第6回法の下の平等について」江崎道朗 倉山満 田沼隆志【チャンネルくらら】 2017/04/29 に公開

特別番組「自主憲法を論ず」第7回 政教分離と信教の自由 江崎道朗 倉山満 田沼隆志 【チャンネルくらら】 2017/05/14 に公開

特別番組「自主憲法を論ず 第7回まとめ」江崎道朗 倉山満 田沼隆志【チャンネルくらら】 2017/05/21 に公開

2017年03月22日  7つの日本とは 2017年03月22日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
最近、思うことがあります。
天皇の御存在のありがたさを自覚することが、日本人の日本人たる所以なのではないか。そのように思えるのです。
たとえ、日本に生まれ、日本で育ち、日本で生活し、日本語を話し、日本国に税金をおさめていても、自分たちが天皇のおおみたからであることに感謝の心をもてない人は、それは日本人とはいえないのではないかと思えてなりません。

そして日本人でないなら、
日本の選挙権を与える必要などさらさらないし、
日本の議員になっていただく必要もないし、
日本人としてのパスポートを発行してあげる必要もないし、
まして生活保護の支給をしてあげる必要もない。

そういうことを最低限のメリハリとしていくことを、まじめに考えていかなければならいのではないか。そんな気がします。

さて今回は、日本を通底する思考を7つにまとめてみましたが、本当は大八洲(おおやしま)というくらいですから、もうひとつあるのかもしれません。
その「もうひとつ」とは何でしょうか。
これは是非、みなさんで考えてみていただきたいと思います。
引用終わり

【2016 H28】

2016年08月26日  youtube 8/26(金)日下公人「日本出動」第12回 ゲスト:倉山満<テーマ:天皇の孤独>・・・この動画は再生できません。

2016年08月09日  天皇陛下のお言葉 2016年08月09日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
つまり今上陛下は、現行憲法および皇室典範の不備を明確にご指摘されたことになります。
しかもそれを、「個人としての考え」と言いながら、全世界に向けて発声されたわけです。

このことがもたらすメッセージの意味は重大です。
世界中から尊敬されている日本国天皇が、明らかに戦後日本の政府に対しての不満を述べておいでになるからです。
このことを陛下は、
「日本国憲法下で象徴と位置づけられた」
「憲法の下もと,天皇は国政に関する権能を有しません」
と二度に渡って述べられています。

要するに端的にいえば、自分は憲法通りにやってきたけれど、憲法の記載には明らかな無理があると、身を持ってご指摘になられているわけです。
引用終わり

2016年03月21日  改憲はこの条文から始めよ!倉山満が評す安倍内閣の憲法論 2016年03月21日 ・・  iRONNA
以下引用
 我が国に限らず、野党第一党が反対する状態での憲法改正は避けたほうが良い。文明国の憲法運用は、「憲法観の合意」を重視するからだ。
引用終わり

2016年03月14日  万古不易の正しい道 2016年03月14日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
「WGIP」というのは、「War Guilt Information Program」の略称で、日本人に
戦犯意識を刷り込むように占領軍が計画・実行した情報戦略プログラムです。
この「WGIP」は、戦後長いこと「実在が疑わしい」とされてきました。
ところが、2015年に近現代史研究家の関野通夫先生が冒頭の写真にあるような
「War Guilt Information Program」と現実に書かれたGHQの指令文書等を発掘
したことで、戦後の左翼の隠蔽工作が白日の下に晒され、その実在が証明され
たものです。
この「WGIP」に、「30項目の報道規制」というものがあります。
一覧は下に付しますが、その中の17番に「神国日本の宣伝の禁止」が書かれ
ています。
そしてこれに伴う「四大教育司令」として、
・国家神道や神社神道に対する政府の保証や支援、保全などの廃止
・修身授業の停止
が唱えられています。
これにより、占領統治下の日本国内において、修身の授業が廃止され、また日本
古来の神道が、一宗教法人の扱いになるというおかしな状況が生まれています。
世界の歴史ある諸国に、修身や道徳といった徳育を成すための教育を「要らない」
としている国はありません。
引用終わり

【2015 H27】

2015年12月20日
「天皇」条項再解釈と「戦争放棄」条項の廃止 西部ゼミ2015年12月20日放送

2015年07月03日  領土主権と集団的自衛権 2015年07月03日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
さて問題は、このサンフランシスコ講和条約を、日本では誰が調印したか、です。

答えは、吉田茂全権です。

このとき吉田茂氏は内閣総理大臣でしたが、吉田氏は日本国憲法下にある「日本国内閣総理大臣」として条約に調印したのではありません。

なぜなら、日本国憲法には、領土主権者の取り決めがないことに加え、日本国憲法下の日本国が連合国と戦争をしたのではないからです。

連合国と戦争をしたのは、大日本帝国です。

そして大日本帝国は、れっきとした君主国であり、国家主権、領土主権とも、天皇がこれを保持しています。

ですからサンフランシスコ講和条約では、日本国天皇から全権を委任された吉田茂氏が、大日本帝国の全権となって講和条約に調印しています。

大日本帝国憲法は、日本国憲法施行後も、廃止にはなっていません。

どうして廃止になっていないのか、それにはちゃんとした理由があるのです。

連合国が占領したのは、大日本帝国であって、その占領統治のために日本国憲法を施行したからです。

そうでなければならないのです。

なぜなら、大日本帝国を解体してしまっては、戦争の終結ができないからです。

つまり講和条約の締結ができないのです。

そしてサンフランシスコ講和条約後も、大日本帝国憲法は廃止されていません。

ということは、日本国憲法は、平時の憲法として日常の日本国の運営について定めていますけれど、仮に国家の非常時となったときには、実は大日本帝国憲法が蘇る。その可能性が残されているということになります。
引用終わり

2015年05月18日  四文字熟語で読む十七条憲法 2015年05月18日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
【聖徳太子十七条憲法】

第一条「以和為貴」和を持って貴しとなす
第二条「篤敬三寳」あつく三宝(仏法僧)を敬え
第三条「承詔必謹」みことのりを受けては必ずつつしめ
第四条「以禮為本」うやまうことを根本とせよ

第五条「絶餮棄欲」むさぼりを絶ち欲を棄てよ
第六条「懲悪勧善」悪をこらしめ善を勧めよ
第七条「人各有任」人各々任あり
第八条「早朝晏退」朝早く出仕し遅くに退せよ

第九条「信是義本」まことはことわりのもとなり
第十条「絶忿棄瞋」心の怒りを絶ち表の怒りを棄てよ
第十一条「明察功過」功過を明らかに察せよ
第十二条「国非二君」国に二君なし

第十三条「同知職掌」職掌を知れ
第十四条「無有嫉妬」嫉妬あるなかれ
第十五条「背私向公」私に背き公に向え
第十六条「古之良典」古の良典を用いよ
第十七条「不可独断」独断不可

おそらく、たったこれだけを見ても、多くの日本人の方々には、いちいち納得のことであろうと思います。

こんなすごいことが、いまから1,400年も前の西暦604年(推古天皇12年)に文書にされ、それも「ただ書かれた」だけでなく、日本人の骨髄として、これをずっと守り通してきたのです。

これはすごいことです。

ちなみに第17条の「不可独断」には、その続きがあって、そこには「逮論大事 若疑有失」と書かれています。

これは、「大事な論におよぶときは、あやまち(失)あることを疑え」というものです。

会社などで大切な会議を行うとき、いやになるくらい細かい点や、思いもかけない異なる見解が出されて、議題を提出した側が大汗をかくことがしばしばあります。

けれど、そこが大事だ、と十七条憲法にはあるのです。

なぜなら、論は、決まれば会議室から外に出て、世間の風にさらされるのです。

意思決定は、会議室に集った人達の数十倍どころか、ときに数千万倍の人々の生活に影響をあたえるのです。

だからこそ、細かな点までしっかりと議論することが大事だと書いてあります。
引用終わり

【2014 H26】

2014年12月08日  明察功過主義、知治(シラス)国家 2014年12月08日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
武士も同じです。
城に集められた年貢は、常備米として城に保管します。
そして武士たちには、その俸禄高に応じてお米が給料として支給されましたが、毎年秋に支給されるお米は、城に保管してあった古米からです。
お百姓さんや町人たちは、備蓄がないから新米を食べますが、食料難に責任を持つ施政者は、常に非常時用に年貢米を保管していなければならず、ですから古いお米から食べて消費していたのです。
それが日本です。

できてまだ200年そこそこの、西洋の共産主義史観である階級闘争史観に縛られ、日本的価値観を見失った哀れな曲学阿世の徒です。

権力のある者が、率先して地味に暮らし質素にし、自分が美味しいものを食べたり贅沢をすることよりも、民が安心してご飯をお腹いっぱい食べれるようにする。
それが人の上に立つものの、あるべき姿とされてきたのが日本です。

そして、こういうことが実現されるためには、万一の場合の備えをちゃんとしようという、ひとことでいえば、万一の場合を常に想定できるだけの「察する力」が根底になければなりません。
殺人や強姦や放火事件が起きてから処罰のためにオロオロするのは、バカの仕事です。
それを近代的なんとか主義といって自慢気に胸を張るなら、ただの世間知らずの子供です。
引用終わり

2014年09月07日  いまあらためて十七条憲法を読む 2014年09月07日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
十七条憲法は、作られ公布されてから1600年以上経ちますが、ここには現代にもまったくそのまま通用する思想、生き方、社会の在り方、組織の在り方、日本人の常識の根幹が、完璧に記されています。
引用終わり

2014年07月06日  シラス国と改正憲法 2014年07月06日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
当代一流の最高に優秀な男が、日本の国の在り方を生涯をかけて研究し、後世のために夜も寝ないで考えに考え抜いて起草したのが、大日本帝国憲法です。

ですからその大日本帝国憲法の第一条は、「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治す」と書かれています。

統治す、というのは、訓読みすればシラスということです。

いま、憲法改正論議がさかんですが、売国占領憲法を改正するのは当然のこととして、次に問題になるのは、では、どのように改正し、どのような憲法にしていくのか、という議論です。むしろこちらのほうが、もっと大きな問題とさえいえようかと思います。

しかし残念なことに、自民党案やその他野党案においても、我が国の神代から続く最高の概念である「シラス」ということをきちんと踏まえた憲法案は、残念ながら見当たりません。

なにか軽すぎやしないでしょうか。

普段ろくにものごとを深く考えてもいない人たちが、ただその場の勢いと、周囲との調整だけでつくる憲法案なら、むしろ、英国のように不文憲法にして文などない方がよいかもしれない。

そもそも新しくなにかを「つくる」ということは、よほどの努力がなければできないことです。

モノつくりも、文案つくりもおなじです。

それこそ夜も寝ないで真剣になって打ち込んで、ようやくたどり着けるかどうかというのが、何かを「つくる」ということです。

日本の古代のひとは、この「つくる」という和語に、「修理」という漢字をあてました。神話に「修理固成」という熟語がありますが、これは「しゅうりこせい」ではなくて、「つくりかためなせ」と読みます。

つくるということは、ただつくるだけでなく、修理しながらつくりつづける。それが進歩というものです。

ですから実情にあわせて憲法を改正することは、すべてのものは修理(つくる)ものであるがゆえに、これは大切です。

けれど、失ってはならないもの、日本人として譲ってはならないものも、あるわけです。

それが我が国においては、天皇という存在であり、シラス統治なのです。

わたしたちの国は、古代から民衆が天皇の「おおみたから」という地位におかれているから、日本の民衆は政治権力者の私物とならず、権力者や財産家が軽はずみに政治を壟断できないという仕組みが形成されたし、民衆の持つエネルギーが、約束を守ったり、人にやさしかったり、和を大切にするという、良い方向に向かったのです。

ですから「天皇」「シラス」「おおみたから」という日本の統治の根本概念を失わせるということは、その人自身がウシハク権力者、支配者になりたいだけの、まことにもって不届きな存在であるということをも証明します。

そういうことをキチンと考え抜いて、日本の新しいカタチを創造していく。

それなら、誰も反対できない。

憲法改正論議が、ただ、テクニカルな面や、能書き問題で紛糾するというのは、そういう根本の柱を忘れて、根っこのない枝葉末節の議論に終始しているからといえます。

そういうことでは、問題は何も解決しません。

日本人が、日本の根本的なカタチについて、再確認すること。

そこが最も大事な部分なのではないかと私は思います。
引用終わり

2014年03月16日  日本の領土主権者は誰? 2014年03月16日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
これまた、国民主権では答えになりません。

国民主権は、日本の1億2700万の日本人に均等に分散されていることを意味します。

領土主権も分散されているなら、国家としての迎撃も反撃もできず、それぞれの国民ひとりひとりが勝手に迎撃、反撃するしかないことになります。

つまり、国家には領土主権者がいるはずなのです。

それはいったい誰なのでしょうか。

おどろくべきことに、いまの日本の憲法には、領土主権者に関する取決めがありません。

「ない」ということが、どういうことを意味するかというと、日本は、主権国家、つまり独立国ではないことを意味します。

それだけではありません。

日本に領土主権がないとするならば、日本は「無主国」となり、他国に蹂躙されたとしても、それに反発する権利も権限もなければ、反撃する権利さえもない、ということになります。

現に、日本の北方領土、あるいは竹島は、外国に蹂躙されたままになっています。

なっていますが、日本は、それを取り返す権限も権利も行使していません。

そもそも、その権利も権限も、憲法上、何の規定もないのです。
引用終わり

2014年03月03日  倉山満「保守を自任するなら、帝国憲法について語れ」 ・・  日刊SPA 2014.03.03 雑学  倉山満の砦 大学では教えられない歴史講義
以下引用
「明治時代、日本が生き残るために必要だったのは、西欧の人々が納得するような憲法や法体系でした。

憲法がなければ、不平等条約も改正できず、西欧に伍することはありないからです。

そこで伊藤博文らが、西欧のサル真似ではなく、日本の歴史、文化、伝統に則りながら、西欧をも凌駕するような気概で作ったのが大日本帝国憲法でした。

日本古来よりある十七条憲法と五箇条の御誓文から『古事記』『日本書紀』までを徹底的に研究し、たとえば、議会制民主主義は『孝徳天皇や天智天皇のころよりから日本は話し合いで政治をやってきた、天皇が臣下と相談せずに物事を進めるという伝統は我が国にはない』というふうに解釈し解説書を著しました。

西欧の流儀を取り入れつつも、日本の伝統には則る。

変わりゆく伝統のなかで歴史を紡ぐことを決意したのです。

帝国憲法に書かれている国家観は『日本は天皇の国である』という一言に尽きます。

これまでの日本は天皇によって統治されてきたことを条文で定めるのではなく、改めて『確認する』という内容になっています」
引用終わり

2014年02月24日  倉山満「エセ保守、ビジネス保守をあぶり出せ」 ・・  日刊SPA 2014.02.24 雑学  倉山満の砦 大学では教えられない歴史講義
以下引用
 帝国憲法について私たちはまったく教育を受けていません。憲法といえば現行憲法であり、「平和、人権、民主主義」です。

日本国憲法は不可侵というイメージがあります。

「今年は、『帝国憲法をタブーから解き放つ』と本気で考えています。そもそも憲法とは制定するものではなく、確認するものです。

いま現実に起こっている事態を確認する。条文を書き込んでしまえば、現実に実現する、というものではありません。
引用終わり

【2013 H25】

2013年03月31日  一票の格差より憲法の見直しを 2013年03月31日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
現行憲法が「無効」であるというと、みなさん心配されるのが、「では戦後68年間の我が国の政治はどうなるの?、その間に成立した様々な法や改正法などはどうなっちゃうの?」という疑問です。

これについては、答えは簡単です。

日本国憲法が制定され、これが無効確認されるまでの間は、日本国憲法は「有効の推定」がされていたとされるからです。

では、現行憲法が無効となったあとどうなるかといえば、これまた簡単なことで、明治憲法が復活するだけのことです。

手続きも簡単です。

内閣閣僚が、現行憲法の無効確認および明治憲法の復元を定める書類に署名を、天皇が無効復元確認を行うだけのことです。

手続き法的には、国会決議さえ必要ない。

ただ、そうは言っても、無用な混乱を避けるためには、国会決議をしておくほうがよりベターだというだけのことです。

ただ、戦後70年近く経過し、明治憲法もいささかそのままではいまの国情に合わない点も多々生じています。

そのため、明治憲法の骨格はそのままに、明治憲法を新たにアレンジした新憲法を制定すれば足りる。

そもそも、一票の格差などという問題は、まず貴族院についてはまるであてはまらないものです。

なにせ貴族院議員は天皇によって任命された者です。

衆議院については、民間の投票によるものですが、単に人口割りして格差だなどと間の抜けたことを言っていること自体が馬鹿げたことであることに加え、小選挙区比例代表制などというまやかしをやっているから、なお、わかりにくくなっているのです。

各県単位、もしくはそれに準じた中選挙区制に選挙制度そのものをもどすべきだと思います。
引用終わり

【2012 H24】

2012年05月15日
『ホントは怖い国民主権@』長谷川三千子・倉山満 AJER2012.5.15(3)

『ホントは怖い国民主権A』長谷川三千子・倉山満 AJER2012.5.15(4)

2012年04月03日  歴史的に無効な憲法の破棄を 2012年04月03日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
要するに、現行の「日本国憲法」なるものは、「日本」の憲法ではなくて、連合国に統治された主権のないエリアの「CONSTITUTION」、すなわち最高法規とされていたものです。

ですから、昭和27年のサンフランシスコ条約によって我が国が主権を回復したその瞬間、日本国憲法なるものは、すでにその存在意義を失っているのです。


そのことは英文の方をみるとよくわかります。

第一条からしてそうです。

我々は次の邦訳を教わっています。

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。

原文は、↓です。

Article 1.

The Emperor shall be the symbol of the State and of the unity of the people, deriving his position from the will of the people with whom resides sovereign power.

よく見てください。

The Emperor(天皇)は、the State(国家) ならびに the unity of the people(人々のまとまり)の the symbol(シンボル) と書いてある。

あくまでも、people です。

どこの国の peopleとは書いてない。

つまり、ここでいう people とは、必ずしも日本に住む日本人のことを指していなくて、世界市民との統合の象徴であるという意味です。

そしてここでいう世界市民とは、連合国を指し、連合国を代表する日本統治機関がGHQだから、人々の象徴というのは、言いかえれば、GHQが日本国を統合するシンボルとして天皇をおく、と書かれているわけです。

これが日本人の日本の意思なのでしょうか。

同様に、「国民主権」と翻訳された条文もそうです。

そこでいう国民も、people です。

つまり、世界の人々とその代表であるGHQに主権を委ねると書いてあるわけで、なにも日本人のひとりひとりに主権があるわけではない。 多くの日本人が勘違いしていることです。

主権在民ではなくて、主権GHQなのです。
引用終わり

【2011 H23】

【2010 H22】

2010年10月21日  天皇人間宣言という言葉のまやかし 2010年10月21日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
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【新日本建設に関する詔書】

ここに新年を迎えました。

かえりみれば明治天皇は、明治のはじめに国是として五箇条の御誓文を下されました。

そこには、次のように書かれています。

一、広く会議をおこし、万機公論に決すべし。
一、上下心を一にして盛んに経綸(=経済活動)を行うべし。
一、官武一途庶民に至るまで、おのおのその志をとげ、人心をしてうまざらしめんことを要す。
一、旧来の陋習を破り、天地の公道に基づくべし。
一、知識を世界に求め、おおいに皇基を振起すべし。

明治大帝のご誓文は、まことに公明正大なものです。これ以上、何をくわえるのでしょうか。

朕は、ここに誓いを新たにして、国運を開こうと思います。

私たちはもう一度、このご誓文の趣旨にのっとり、旧来のわるい習慣を去り、民意をのびのびと育て、官民あげて平和主義に徹し、教養豊かに文化を築き、もって民間生活の向上をはかり、新日本を建設するのです。

大小の都市が被った戦禍や、罹災者のなやみや苦しみ、産業の停滞、食糧の不足、失業者の増加・・・。

現在の状況は、まことに心をいためるものです。

しかし、私たち日本人が、いまの試練に真っ向から立ち向かい、かつ、徹頭徹尾、文明を平和の中に求める決意を固くして、結束をまっとうするなら、それは、ひとりわが日本人だけでなく、全人類のために、輝かしい前途が開けることです。

「家を愛する心」と「国を愛する心」は、私たち日本人が特に大切にしてきたものです。

いまや私たちは日本人は、この心をさらに押し広げて、人類愛の完成に向かって、献身的な努力をしていきましょう。

私たちは、長かった戦争が敗北に終わった結果、ややもすればいらいらと焦ったり、失意の淵によれよれになって沈んでしまいそうになります。

だからといって、過激な言動に流され、道義心を喪失し、思想を混乱させてしまうのは、心配にたえないことです。

しかし、朕は、常に汝ら臣民とともにあります。

朕は、常に皆さんと利害を同じくして、喜びも悲しみも一緒にわかちあっています。

そして、朕と汝ら臣民との間のきづな(=紐帯)は、終始相互の信頼と敬愛とによりて結ばれているものです。

それは、単なる神話と伝説によって生じているものではありません。

そしてそのことは、天皇をもって現御神とし、かつ日本国民をもって他の民族に優越せる民族として、ひいて世界を支配すべき使命を有するなどという架空の観念に基づくものではありません。

朕の政府は、国民の試練と苦難とを緩和するために、あらゆる施策と経営とに万全の方策を講じます。

同時に朕は、わが国民が、当面する難題に対処するため、心を定めて行動し、当面の困苦克服のために、また産業および学問、技術、芸術などの振興のために、ためらわずに前進することを希望します。

わが国民がその公民生活において団結し、互いに寄り合い、援けあい、寛容で、互いに許し合う気風を盛んにするならば、からなず私たち日本人は、至高の伝統に恥じない真価を発揮することができます。

そうすることで、私たちは人類の福祉と向上とのために、絶大な貢献をすることができます。

一年の計は元旦にあり、といいます。

朕は、朕の信頼する国民が、朕とその心を一にして、みずから奮い、みずから励まし、もってこの大業を成就することを願います。

御名 御璽

昭和21(1946)年1月1日
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陛下は、最初に明治大帝の五カ条のご誓文を挙げられました。

そして、平和国家建設のために、国民が団結して、日本の持つ至高の伝統に恥じない真価を発揮しよう、と語りかけておいでになります。

そしてその中で、陛下は政府とともに、国民の試練と苦難とを緩和するために、ありとあらゆる施策と経営とに万全の方策を講じるとお約束なされています。

そして国民も、困苦克服のために、産業や学問、技術、芸術などの振興のために、心を定めてためらわずに前進しようとおおせられています。

「然レドモ朕ハ爾等国民ト共ニ在リ、常ニ利害ヲ同ジウシ休戚ヲ分タント欲ス」
引用終わり

2010年07月27日  新しいこの国のカタチのために 2010年07月27日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
もう占領統治は終わったのです。

占領統治のための法規に、いつまでも固執する方が異常です。

現行憲法は、これを廃棄し、大日本帝国憲法の趣意に沿った新憲法を、大日本帝国憲法の改正手続きに従って執り行うというのが、主権を回復した日本の、本来執るべき道筋であろうかと、ボクは思います。

大日本帝国憲法の前文末尾には、次の一文があります。

「朕カ現在及将来ノ臣民ハ此ノ憲法ニ対シ永遠ニ従順ノ義務ヲ負フヘシ」

私たち日本人は「この憲法に対し、永遠に従順の義務を負っている」のです。

「永遠に」です。

そして大日本帝国憲法は、日本の歴史において、終戦後の今日に至るまで、ただの一度も「廃棄」されたという痕跡はありません。

日本は、昭和20年の終戦から昭和27年のサンフランシスコ講和条約まで、「国」ではありませんでした。

いま日本列島があるところは、「連合国統治領日本」と呼ばれる地域だったのです。

そして連合国が統治するための基本法として昭和22年に定められたのが、現「日本国憲法」です。

名称こそ日本国憲法ですが、発布された時期を考えれば、その憲法は「連合国統治領日本の憲法」に他なりません。

日本は、サンフランシスコ講和条約によって、はじめて大東亜戦争が終結となり、連合国の統治を離れました。

そして、サンフランシスコ講和条約の条文のどこにも、連合国統治期における法規を、日本が承継するとは、書いてない。

つまり、連合国統治時代の法規は、日本の主権回復とともに、いったんは失効しているともいえるわけで、それならば、改正すべき憲法は、連合国統治領日本の憲法ではなく、旧大日本帝国憲法となるのではないか。

すくなくとも、新たに制定する新憲法は、私たち日本人の理想とする憲法であるべきで、その精神は、大日本帝国憲法にこそある。
引用終わり

2010年01月11日  日本国憲法を否定せよ 2010年01月11日 ・・  小名木善行 ねずさんの ひとりごと
以下引用
自衛隊の統合幕僚議長を務め、後に更迭された栗栖氏は、パイロットたちとの会話を本に書いています。

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私がパイロットたちに、

「緊急発進してソ連機のそばにいったことがあるのだろう」と聞くと、みんな、「ある」という。その時、どんな気がするのかと尋ねたら、「悲壮な感じになる」という。

ソ連機が弾丸を撃ってこなければいいが、撃たれた時はどうするのかと聞くと、

「われわれは弾丸を撃ってはいけないことになっている」という答えが返ってきた。

確かにその通りなのである。

そこで、私はなおも話を続けた。

「しかし、現実にソ連機が撃ってこようとしたり、撃ってきたらどうするのか」

この私の質問に対して、第一線の日本の防衛を担っている彼らは、一言こういった。

「もう覚悟はしております。弾丸を撃っていけないのなら、ソ連機に体当りする以外にないと考えます」

【「仮想敵国ソ連 われらこう迎え撃つ」栗栖弘臣著講談社p210-211】

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「もう覚悟はしております」とのパイロットの言葉、私は涙が止まりません。

私たちにできることはただ彼らを称えることではないのでしょうか。
引用終わり

【2009 H21】

2009年01月28日
英霊来世−矜持


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