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加賀谷武

2020/01/14
今年はシロタ画廊でインスタレーションされるとのこと。
どんな内容か楽しみにやってきました。
階段にロープの巻き取り(?)が。
入口から新空間への誘いが始まっていました。

中へ入ると先生がお元気に迎えてくださいました。
耳が少し遠くなってるとの事でしたが、岡本太郎さんのことや
ロープの作り出す影のことなど楽しく歓談させて頂きました。
今年はぜひ小矢部のご自宅にお伺いしたいと思いました。

2020/01/14
加 賀 谷 武 展
新  空  間
シロタ画廊に現る

2020年1月14日(火)―25日(土)日祝休廊
AM11:00―PM7:00(最終日のみPM5:00まで)

2019/02/18
加 賀 谷 武 展
Gold Space 2019 花

2019年2月18日(月)―3月2日(土)日休廊
AM11:00―PM7:00


2018/04/28  加賀谷武   ー富山発信・現代美術ー2018 ART/X/TOYAMA / 第8回 富山国際現代美術展

2018/01/09   加 賀 谷 武 展 Gold Space 2018 シロタ画廊 展覧会情報

2017/03/21   加 賀 谷 武 展 ーGold Space Tokyo 2017ー シロタ画廊 展覧会情報

2016/01/07   加 賀 谷 武 新作展 Gold Space T.K Tokyo 2016 シロタ画廊 展覧会情報

2015/09/18
加賀谷 武作品集
空間の索者
1953年から現在までの仕事
発行日 2015年9月18日
監修 Editorial supervisors:
   加賀谷武 Takeshi Kagaya
   埴生雅章 Masaaki Hanyu
amazonカスタマーレビュー

『第4章 木枠からロープへーー空間の探索者 加賀谷武の軌跡
     美術ジャーナリスト 三田晴夫』より以下引用
加賀谷によれば、彼の作品を見た岡本は、「君はこの仕事
をずっと続けたまえ。続けていけば何とかなる」と評して
くれたそうである。最初に父、次いで高村や岡本という巨
匠たちの言葉を胸に刻みながら、加賀谷は美術家としての
第一歩を踏み出していく。その活動の拠点が東京に移った
のは、彼が30歳を迎えた1962年であった。
引用終わり

2015/07/04  New Gold Space 2015 加賀谷武展 in 五箇山和紙の里  道の駅たいら 五箇山和紙の里

2015/05/26
加賀谷武(五箇山和紙の里) 2015/05/26 Hikoji Matsumoto

2015/05/26
加賀谷武 「アートフィールド2014」 in クロスランドタワー 2015/05/26 Hikoji Matsumoto

2011/09/01
2011in環水公園 加賀谷武「空間造形作家」 2011/09/01 Hikoji Matsumoto

2011/08/30
2011 in 環水公園 「加賀谷武」 2011/08/30 Hikoji Matsumoto

2011/02/07  加賀谷武展 −空間生態 変遷 デジタルフォト−  シロタ画廊 展覧会情報

2010/02/03  第13回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品  「空間生態」2009となみ 加賀谷武   JAPAN MEDIA ARTS FESIVAL

2009/02/04  第12回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品  「空間生態」2008イタリア−サンセビリーノ マルケー 加賀谷武   JAPAN MEDIA ARTS FESIVAL

2006/10/28  加賀谷武展 空間生態  ポラリスPOLARIS

2006/03/06  加賀谷武展 −思念の場−  シロタ画廊 展覧会情報

2003/01/10  加賀谷武新作展 Takeshi KAGAYA  シロタ画廊 展覧会情報

2002/01/07  加賀谷武展 Takeshi KAGAYA  シロタ画廊 展覧会情報

2001/05/18  第39回小矢部市美術展 特別企画 加賀谷 武展 「情報空間」制作リポート  fitweb

1982/05/17
加 賀 谷 武 展 V82・5・17(Mon) ⇒ 5・29(Sat) 村松画廊

"平面性態 V82-5"
"平面性態 V82-4"

"平面性態 V82-3"
"平面性態 V82-7"

1976/03/01
美術手帖 第405号
昭和51年3月1日発行

『作家論=加賀谷武
 「光のマチエール 加賀谷武」』より以下引用
 私が、平面においてとらえる空間は内側と
外側が連鎖反応しあう暗示的空間であってほ
しいと同時に、大きくは無限空間の起点にお
いて作品を成りたたせたいと考えてきた。し
たがって、可能な限り触覚性や物質性を排除
するためにも表面を研ぎあげ、単色の色面を
アピールしながら、わずかのゆさぶりをかけ
ることにある。そのゆさぶりは筆で描くこと
ではなく、色面を挑発することにとどめ、不
作為にみえるなかにも「能」のような迫力を
手作業によってつくりあげることができれば
、この素材や工程と心中しかねないこのごろ
の心境である。      (かがやたけし)
引用終わり

作品: 合板,合板にアクリル着彩
作品: 合板にアクリル着彩,合板にアクリル着彩
作品: 木にラッカー着彩,合板にアクリル着彩


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